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この春チャレンジしたいこと。

昨年の6月からnoteの投稿をはじめました。

週に2~3回投稿し続けてきましたが、ここまで続いているとは思いませんでした。

続けられてきた理由は、自分の内側の世界をアウトプットすることで、どれくらい共感、共鳴していただいているのか、最初は不安でした。ところが、思った以上に反応を頂いていたので、それがいつの間にか自分のやりがいへと変わっていきました。

後は、昨年店舗運営を手放した年でしたので、新しい事業を始めるうえで、自分というブランドを確立したいということで発信していこうと思いました。

詳しくはこちら

●新しい事業へのチャレンジ

そして今年に入り、少しづつですが新しい事業も始まっています。

そんな時にある出版会社からメールを頂きました。

「note拝見しました。出版してみませんか」

という内容でした。
営業だろうなあと思いつつ、一度お話だけでも聞いてみようと思いました。

結果的には自費出版の営業ではありましたが、自分の文章を見て頂いて色々と感想を言って頂きました。悪くはないなと思いつつ、まだどうしようかなと思っていたのですが、周りに相談してみると結構本を出してみたらという意見が多かったことに驚きでした。反響を頂いているnoteはどちらかというと今感じる問題に対して自分の見解を述べる部分が多くて、なぜその意見を述べるに至ったかはあまり詳しくは記載していません。

自分の話になってしまうので、最初の頃はそんな文章が多かったですが、今は読み手を意識して文章を作っているところがあります。自分の世界にどっぷり浸かってにいたことはもちろんないのでどうだろうなあと思いました。

ただ最近思うのです。

今の自分があるのは過去の自分があるからです。

過去の自分をよくもわるくもみるのではなく、等身大の自分を一度表現してみた方がいいのではないかと思いました。どこか自分を卑下して捉えている部分、どこか自分を大きく捉えてしまっている自分、バランスがよくないなあと思いました。

また最近は潜在意識を読み取れるようになったのでどこか意識的に高くなってしまっている自分もいました。仕事的にも一段落したタイミングでもあったので、書くのであれば今しかないと思うようになりました。

●この春チャレンジすること

この春チャレンジすることは、自分の自叙伝を書いて本にすることです。

49年間生きてきて、どう悩み、葛藤しながらも自分の道を切り開いてきたのかを文章にしてみようと思います。

まずは自分の内側のバランスを保つために、いろいろなものを整理し、等身大の自分と向き合うことをしたいです。そして、今出会っている人、これから出会う人達に自分とはどういう人間か知ってもらうためです。

そしてもし、自分の自叙伝を読むことで少しでもその人の人生にプラスになるのであれば書いてよかったかなと思います。Noteをはじめ、今まで文章を書く仕事を一度もしてきませんでしたが、この春の時間をつかって書こうと思います。

この場で宣言させて頂くことで自分へのプレッシャーになればと思い今回投稿しました。

無事本が完成した際はこちらにて紹介させて頂きますので、ご興味ある方は読んで頂ければ幸いです。

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