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純粋
【前回のあらすじ】
私は近くの神社にボランティア活動をしにいった
そこでなんやかんやあり、新しい仲間が加わったのであった
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とりあえず、家に帰ってきた
レイカ「どうしよっか?」
悠「こういう眷属っぽいのってどうするんだろうな」
私が本で読んだ限りだと、仕事させたりするみたいだけど…
レイカ「仕事って何?」
悠「知らねぇよ」
心愛「名づけ…する?」
レイカ「そうだねぇ、しないとねぇ」
本によると名前を付けた時点で主になる…と
蒼「『コン』とかどう?きつねだし」
そうだ、この子はきつね…
でもなぜか尻尾が三本生えているのだ!
現実ではありえないよね
緋菜「『コン』っていうのいいね」
蒼「でも、名づけした人が主になるならレイカさんが名づけした方がいいのかな?」
レイカ「ネタないけどいいの?」
悠「ネタがないなら実際に話して決めたらどうだ?」
レイカ「確かに~、まだ話してないし…」
【そうして話すことにした】
レイカ「どうやって話すの?」
悠「通訳挟むか」
レイカ「うん、お願いします」
悠「『さっきはありがとう、名前つけたいなら日本っぽい名前にしたいからそうして』だって」
レイカ「へぇー、日本かー」
レイカ「日本日本…」
レイカ「・・・?」
悠「『難しいなら単純な名前でいいよ』だって」
レイカ「単純…?」
レイカ「『純』とか?単純で純粋の純」
悠「『いいね!』だって」
レイカ「よし決まり」
レイカ「君の名前『純』ね」
こうして名前が決まった
【純のこと】
純は尻尾が三本生えていて、そこらの猫より一回り小さいくらいの大きさです。
純のことは特に里衣菜が特にかわいがっている。
家のアイドル的存在です。
名前の通り純粋で単純。
一応眷属らしい…(多分)
