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ネイティブキャンプの「ネイティブ受け放題」を一度試してやめた理由。それでも「また戻りたい」と思うワケ

オンライン英会話を始めて6年。通算受講時間は600時間を超え、現在は平日毎日1レッスン+週末複数回というペースで英語学習を習慣化しています。
そんな私がずっと気になっていたのが、ネイティブキャンプの「ネイティブ受け放題オプション」。

「自分にはまだ早いんじゃないか…?」と少し迷いつつも、思い切って一度試してみました。今回は、実際に受けて感じた成果と、それでも一度通常プランに戻した「お金の事情」、そして今後の展望についてリアルにお話しします。

実際にネイティブ受け放題を試して感じた「2つの確実な変化」
結論から言うと、受けて本当に良かったです。
日常会話は問題なくこなせるものの、なんとなく表現がマンネリ化していた私にとって、ネイティブ講師とのレッスンは新鮮な刺激の連続でした。特に大きな向上を感じたのは以下の2点です。

1. 「教科書じゃない」生きた語彙とイディオムの吸収
非ネイティブの先生とのレッスンだと、文法的に正しい表現を使っていればそのまま会話が進むことが多いです。

しかしネイティブの先生は、より自然なコロケーション(単語の組み合わせ)やこなれた表現をサラッと教えてくれます。

「知っている単語」を「ネイティブが日常で使う表現」にアップデートできたのは大きな収穫でした。


2. リンキング(音のつながり)と発音のリアルな変化
ネイティブ特有のナチュラルスピード、音の脱落(リダクション)や連結(リンキング)に毎日触れることで、耳が圧倒的に鍛えられました。

自分の発音に対しても修正をしてもらえるため、発音の再現性とリスニングの精度が一段上がった実感があります。


それでも「通常プラン」に戻した理由
成果ははっきりと感じられたものの、結局私は一度通常のプレミアムプラン(基本料金のみ)に戻す決断をしました。

理由はシンプル。「お金(固定費)の問題」です。
ネイティブ受け放題オプションを追加すると、月額は+9,800円。プレミアムプランの年間割引適用で6,480円と予約レッスン代などを合わせると、月々の英会話代は2万〜2万3千円ほどになります。

家族で利用していることや世間のスクール相場を考えれば「内容に対して圧倒的に安い」のは頭で理解しているものの、毎月の固定費として約23,000円が出ていくのは、我が家の家計にとっては正直少し重いと感じてしまったのです。

「英語力は伸びるけれど、今の自分にとってこの出費を毎月続けるのは現実的かな?」と考えた結果、一度冷静になって基本のプレミアムプランに戻すことにしました。

現在のスタイルと、これからのこと
現在は通常プランに戻し、非ネイティブの教え上手な講師たちと毎日レッスンを重ねています。

これまで600時間以上積み上げてきた土台があるからこそ、通常プランでも十分に発話量と質の高い学習習慣を維持できています。

ただ、「ネイティブ受け放題をもうやらない」と決めたわけではありません。
あの1ヶ月間で味わった「表現が研ぎ澄まされていく感覚」や「ネイティブのスピードに食らいついていく楽しさ」は、間違いなく今の私のモチベーションになっています。

将来的に、キャリアの次のステップを目指すタイミングや、集中的に会話力を引き上げたい時期が来たら、絶対にまた「ネイティブ受け放題プラン」に戻すつもりです。

おわりに
「ネイティブ受け放題」は、決して安いオプションではありません。

でも、だからこそ「お金を出してでも受ける価値があるのか?」を自分の肌で試せたのは良い経験でした。

今は通常プランでコツコツとインプット・アウトプットの量を担保する
ギアを上げたいタイミングで、再びネイティブ受け放題に投資する
こんな風に、自分のライフステージや懐事情に合わせて柔軟にプランを行き来できるのも、ネイティブキャンプの良いところだなと感じています。
「ネイティブプラン、気になるけど高いな…」と迷っている方の参考に少しでもなれば幸いです!

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