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今は還暦?バブル期の女子大生はどんな人たち?

バブル期(1986年~1991年)の女子大生は、華やかなライフスタイルを象徴する存在として注目されていました。特に都市部の大学に通う女性たちは、消費文化の中心に位置し、ファッションや遊びのスタイルが時代を反映していました。

丸の内OL  1990年代 皇居外苑

### **特徴**

- **ファッション**:ボディコン(ボディコンシャス)スタイルが流行し、ワンレン(前髪なしのストレートヘア)やソバージュ(パーマをかけたロングヘア)が定番でした。

- **遊び**:ディスコ(ジュリアナ東京など)での「お立ち台ダンス」が象徴的で、派手なナイトライフを楽しむ文化がありました

- **消費**:ブランド志向が強く、シャネルやエルメスなどの高級ブランドを好む傾向がありました。

- **就職**:売り手市場であり、企業は積極的に新卒採用を行い、内定者をハワイ旅行に招待するなどの豪華な待遇がありました。

丸の内 左が私のいた岸本ビル、右が明治安田生命ビル 戦後、GHQがありました。

バブル崩壊後は、こうした華やかな文化が急速に衰退し、より堅実な価値観へと移行していきました。バブル期の女子大生は、まさに時代の象徴だったと言えるでしょう。  

日本の大学進学率は年々上昇しており、2024年のデータでは**現役高校卒業生の大学・短期大学進学率は約62.0%に達しています。また、浪人生を含めた進学率は約62.3%**と推移しているようです。

特に女性の進学率の上昇が顕著で、1984年時点では男性の大学進学率が34.7%、女性が12.7%と大きな差がありましたが、2024年には男性61.9%、女性56.2%と格差が縮小しています。

都道府県別では、**東京都(74.2%)、京都府(74.0%)、神奈川県(69.4%)**などが進学率の高い地域となっています。

さらに詳しいデータや推移については、こちらをご覧ください!

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