デスカフェを実施してみた
こんにちは。久しぶりの投稿になってしまいました。
毎日、打ち合わせやイベントに追われた3月ももう終わりです。
あっという間でした。
色々な人と出会って、色々な人と繋がったそんな1か月でした。
ちなみにNPO法人を立ち上げて1年になりました。
この話についても触れていきたいと思います。
自分の人生を考える
自分が朝何時に起きるかを夜決めるように、人生の終え方も決められるし、死んだあとどうして欲しいか決める権利があります。

人生の終い方という言葉が流行り、終活という言葉が流行り、
社会の傾向として、シニア世代からは人生の終着点を見直す時間や機会が増えた気がします。
でも今、26歳の私も人生の終い方を結構真面目に考えています。
それは自分の母親を亡くした経験が根底にあるともあると思いますが、人生設計をするのが好きだからというのもあります。
遠い目標を決めれば、今の自分の生き方を見つめなおしやすくなると思います。でもどこかに腑に落ちない。
それは人に共有してないからだと思いました。
デスカフェ
「死」についてフラットに口に出す機会をつくろう ということで大学教授と企画したこのカフェ
小さなカフェで、コーヒーや紅茶を片手に語ろうということでカフェをお借りしました。

生とか死の話は「自分がどうしたいのか」という価値観に触れる&1人の人としての自分に気付くきっかけになると感じました。
医療従事者ではない自分、地位やポジションに縛られない自分、自分のことを深堀できる良いきっかけづくりだと思います。
フランクに自分のことを、自分の死を、自分の生を人に語る事って勇気が無ければ出来ないし。
否定されたら怖いので、口に出しずらいし。
否定やマイナスな感情を他人に押し付けることはなしにして、
伝えるイベントを行いました。
試行錯誤のイベント開催
私達の法人は今はイベントを企画して、色々な芽を育てているところです。
今回のデスカフェもそう。
一度やってみないとわからないのでやってみました。
そこから気付きもしかり、出会いもしかり、色々な芽が出ると思います。
デスカフェはこれからも継続して続けていきます。
