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いつかはHareruya🍃

── 誰かの「普通」は、私の「憧れ」だった。
こんにちは、Hareruyaです。
皆さんは今日、どんな1日を過ごしましたか?
心躍るような楽しい日。
出口のない暗闇に迷い込んだような日。
あるいは、何も起きない、ただ昨日をなぞるだけの1日。
世界には、数えきれないほどの「今日」があふれています。
自分にとってはなんてことのない退屈な日常も、世界のどこかの誰かにとっては、喉から手が出るほど欲しかった「憧れの日」かもしれない。
そんなことを考えると、1日という時間は、なんて不思議で、なんて尊いんだろうと思うのです。
「一番にならなくていい」
有名な歌のフレーズが、ふと頭をよぎります。
でも、私たちは心のどこかで、誰かの1日よりも自分の1日が「少しだけ良いもの」であってほしいと、小さな願いを握りしめて生きているのではないでしょうか。
かつて私は、東京の空を彩る巨大なビルを建てる仕事をしていました。
けれど、ある日突然、心が折れ、暗闇の中に落ちました。
その経験を経て、今の私を救ってくれたのは、誇り高い実績でも、立派な肩書きでもありませんでした。
それは、一粒の**『小さな光』**
これから綴るのは、ある病を経て、どん底から少しずつ「1日」を取り戻してきた私の記録。そして、これからの未来を、大切に、丁寧に、愛していくための物語です。
もし、今この瞬間、あなたの心が少しだけ揺れているのなら。
私の言葉が、あなたの「今日」を照らす小さな灯火になりますように。
宜しくお願いします。

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