Photo by
p_cabin_2024
きみを、みはなさない
どこに行っても いつしかきみは
ひとの評価に 胸を震わせたのかもしれない
いや もしかしたら
きみが生み出したものなのかもしれない
懸命に働き
懸命に生きた
ねえ
きみは 満足してるかい?
胸のなかは
風が吹くような
さみしさは ないかい?
それでも
路傍の石も 花も 空も
そばにいる誰かも
ぼくらを見放してはいないんだ。
周りは 決して手を離さない
いつも呼べばきてくれるんだ
いいなと思ったら応援しよう!
サポートは活動の支えとなり、迷いや失意さえも創作の力に変えてくれます。いただいた応援を詩や物語に結び、また皆さまへ届けます。