ある夜に。
noteの町に住んで何をしたいんだろうと考えてみた
自分の物語や詩を届けたい
紙の本になる夢を見ながら。
叶わない夢の欠片を抱きながら
誰かにとどけ
と願う
でも どうなんだろう
消費のように流れていく川の
そっと掬い取られて残ることがあるのだろうか
ああ
私と同じ思いがここにある、と
抱きしめてくれるひとがいるだろうか
賢治が温めたように
啄木がそっと隣にいてくれたように
そんな願いが届くだろうか
ふと
見あげる夜空に こたちゃんがいる
あなたはどういうのだろう
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