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夜仕込みOK!朝でもしっとり柔らかい「チンジャオチキン」【鶏胸肉で青椒肉絲】

こんばんは、おとん’sキッチンです😊
今日は、夜に仕込んでおいても朝しっとり柔らかい、
鶏胸肉のチンジャオチキン をご紹介します。


これは、一人前の量です。


青椒肉絲といえば牛肉だけど、
鶏胸肉で作ると“朝でも軽くて食べやすい”のが魅力。
息子の朝食にもよく作っている、お気に入りレシピです😊



■ 材料(2人分)

鶏胸肉 1枚(300〜320g)
ピーマン 2個
生姜(すりおろし) 10g
にんにく(すりおろし) 10g

オイスターソース 大さじ2
醤油 大さじ2弱
砂糖 小さじ2

[下味]
・塩こしょう 適量
・酒 小さじ2
・マヨネーズ 小さじ1
・卵 1個

下ごしらえをしておくと、朝の調理が本当にラクになります。
今回は写真付きで“切り方のポイント”も細かく書いているので、
よかったら一緒に進めてみてくださいね😊



■ 作り方

① 具材の下ごしらえ(切る)

● ピーマン
縦半分に切って種を取り、平らにしてから細切りに。



ピーマンは縦半分→種を取って細切りにするよ。



● 生姜・にんにく
すりおろして10gずつ用意。
※ 生姜とにんにくは写真を撮り忘れましたが、すりおろしてそれぞれ10gずつ用意してください😊

● 鶏胸肉
まずは繊維の方向に沿って大きく3つにカット。


まずは繊維の方向に沿って大きく3つにカット。


鶏胸肉は部位で繊維の流れが違うので、
大きく3つに分けると切りやすく、食感が安定します。

→ そのあと、それぞれを繊維を断ち切る方向へ“そぎ切り”。


それぞれを繊維を断つ方向へそぎ切りするよ。


→ 最後に細切りにする。



最後に細切りにすると火の通りも早いよ。


鶏胸肉は 繊維を断ち切る方向に切ると、仕上がりが柔らかくなる よ😊



② 下味をつける(しっとり食感のポイント)

ボウルに細切りの鶏胸肉を入れ、
• 塩こしょう
• 酒
• 卵液
• マヨネーズ



塩こしょう・酒・卵・マヨを入れてしっかり揉み込むよ。




よく揉むほど味が入りやすくて柔らかくなるよ。


👉 ポイント
・卵が繊維をほぐし、朝でも柔らかい
・マヨがほどよく保水してパサつき防止
・しっかり揉むと味が早く染みる

10分ほど常温で置けばOK✨



③ ピーマンの“油通し風”炒め

フライパンに少し多めの油を入れて熱し、



先にピーマンを炒めていくよ。




サッと炒めるとシャキッと仕上がるよ。


炒めるというより「油にくぐらせる」イメージでOK。

👉 理由
• ピーマンのシャキ感が残る
• 色がきれいに仕上がる

軽く火が通ったら一度取り出す。



色がきれいなうちに一度取り出しておくよ。





④ 調味料を合わせておく
• オイスターソース
• 醤油


オイスターソース

醤油


を混ぜておく。



オイスターソースと醤油を合わせておくよ。


※砂糖はダマになりやすいので、あと入れでもOK



⑤ 鶏胸肉を炒める

ピーマンを炒めたあとのフライパンでOK。
油が多ければ少し拭き取ってね。
1. よく熱したフライパンに鶏胸肉を広げて入れる



よく熱したフライパンに鶏肉を広げて入れるよ。


2. くっつかないようにほぐしながら炒める



くっつかないようにほぐしながら炒めるよ。


3. 焼き色がついたら裏返す
4. 生姜・にんにくを加えて香りが立つまで炒める



生姜とにんにくを加えて香りを立たせるよ。


香りが出たら、取り出していたピーマンを戻す。



香りが立ったら取り出していたピーマンを戻すよ。



ピーマンと鶏肉に火が通って香りが立ってきたら、いよいよ味付けの工程です。
ここから一気に“チンジャオ感”が出るので、火加減だけ気をつけてね😊


⑥ 調味料と砂糖を入れて仕上げる


砂糖を先に入れると味がなじみやすいよ。


合わせ調味料(オイスター+醤油)を加え、
全体にしっかり絡める。


合わせ調味料を入れると照りが出て一気にまとまるよ。


砂糖を先に入れておくと味がスッとなじんで、まろっとしたコクが出るよ。
そのあとで調味料を加えると、一気に照りが出てグッと美味しそうになる😊

醤油の香ばしい香りが立てば完成!



香ばしい香りが立ったら完成!




下味の卵が少し余ることが多いので、うちはこのタイミングで薄焼き卵も作ってます。
朝のおかずがひとつ増えるので、めちゃ便利なんよね😊
⑦ 余った卵液で“朝食用の薄焼き卵”も作れるよ



下味の卵が余っていたら、薄焼き卵も作れるよ。



下味の卵が余っていたら、
ついでにフライパンで薄焼き卵に。

添えると見栄えも良くなるし、朝食にも合う😊



朝ごはんの彩りにもピッタリ。




盛り付けたら、こんな感じ。
ピーマンの緑と薄焼き卵の黄色が明るくて、朝ごはんにもぴったりです✨



■ 朝に食べる時の温め方

● レンジ
500〜600Wで40〜50秒

● フライパン
少量の油で軽く炒め直すと香ばしさアップ✨



✨ 最後に
息子の朝ごはんにもよく作っている、
我が家の定番チンジャオチキン。
夜に仕込んでおいても、朝もしっとり柔らかいまま食べられるので
忙しい日の朝にもめちゃ助かってます😊

これからも、忙しい朝の味方になるレシピをゆっくり届けていけたらと思ってます😊

最後まで読んでくれて、本当にありがとう。
こうしてあなたの時間を少し分けてもらえたこと、
当たり前じゃないからこそめちゃ嬉しいし励みになります🤗
また次の記事も見てもらえたら嬉しいです✨




✨ 次回予告

次回は、
チンジャオチキンが“朝でもしっとり仕上がる3つのコツ”
をまとめてご紹介します😊

お楽しみに!

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