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夜仕込みOK 朝でもしっとり 鶏胸肉の揚げないヤンニョムチキン

こんばんは、おとん’sキッチンです🤗

ヤンニョムチキンって、
美味しいよな。
ほんまに。

でも――

揚げるし、重いし、
正直ちょっとハードル高くない?😅

「食べたいけど、今日はやめとこか…」
ってなる日、あるよな。

でもな。

揚げなくても。
胸肉でも。

ちゃんとコクがあって、
ちゃんと満足できる方法があるんよ😁

今日は、
息子のダイエット朝ごはんから生まれた

「鶏胸肉の揚げないヤンニョムチキン」

夜仕込みOK。
朝でもしっとり。
罪悪感なし。

でもちゃんと、うまい🤗
ちゃんと、笑顔も作れる☺️

[材料](2人前)

▶ 鶏肉

・鶏胸肉 … 1枚(350g)

▶ 下味

・塩こしょう … 適量
・酒 … 小さじ2
・マヨネーズ … 小さじ1

▶ 衣

・片栗粉 … 大さじ2

▶ ヤンニョムだれ

・コチュジャン … 大さじ1
・ケチャップ … 大さじ1
・砂糖 … 大さじ1
・みりん … 大さじ1
・醤油 … 小さじ1
・おろしにんにく … 小さじ1/2
※辛さが気になる方は、コチュジャンを小さじ2に減らしてもOKです😊

下ごしらえ

① 鶏胸肉を繊維に沿って3つに切り分けます。
(繊維の向きがそれぞれ違います)



こんな感じに切り分けられます😊


② それを今度は、繊維を断ち切るように削ぎ切り。
厚さは1cmくらい。



これぐらいの厚さです😊


ここ、ほんまに大事。

ヤンニョムはタレが強いから、
肉が固いと一気にバランス崩れる。

厚さをそろえるだけで、
火の入りが均一になる。

=しっとりの土台を作るってことやな😊

下味

①削ぎ切りした胸肉をボールに入れる。

② 塩こしょう、酒、マヨネーズを加える。


👉 臭みを消して、水分を逃がさない

正直、このマヨ小さじ1が仕事人。
表に出えへんけど、裏で全部支えてるやつ。

たったこれだけで、
翌朝のやわらかさが変わる。

③ しっかり揉み込む



揉み込む事で早く味が染み込みます😁


「え、そんな変わる?」
って思うけどな、変わるで😁

④ 常温で10分置く

焦らん。
この10分が、あとで効いてくる。

⑤ ヤンニョムだれの材料を、砂糖以外すべて混ぜておく



※「砂糖は焦げやすいし、溶け残ると味がムラになる。だから仕上げの熱いフライパンに直接入れるのが、照りを出すコツなんよ😁」


⑥ 片栗粉を薄くまぶす



これぐらいの薄さです😊


 👉表面にコーティングされパサつきを防止

焼き

① フライパンに油を入れる

② 胸肉を重ならないように並べる


③ 中火できつね色まで焼く



これぐらいの色🤗


強火はラク。
でも胸肉にはちょっとキツい😅

中火でじっくり。

④ 焼き色がついたら裏返す

⑤ 両面に火が入ったら
ヤンニョムだれを回しかける



両面これぐらいの色になったら
タレを入れます😊


ジュワッと音がして、
甘辛い香りが立ち上がる。

「あ、これ絶対うまいやつやん。」
ってなる瞬間😁

ここで砂糖を入れて絡める。

タレに火が入ったら、
火を止めて余熱で仕上げる。

焼きすぎない。
でも火はちゃんと通す。

このバランスが命やで🤗

仕上げ

お皿に盛り付けたら完成です😊
朝でも罪悪感なし。
でもしっかり満足できる一皿です。
ごはん、止まらんで🤗


仕上がりです😁

朝の温め方

ラップをしてレンジで600wで
30〜40秒でしっとり柔らかに出来上がります。
胸肉は温めすぎると固くなるので、短時間&ラップでしっとり感をキープできます。

他には、フライパンに戻して
軽く炒めても美味しく仕上がります。

最後に

胸肉でも、
ちゃんと「うまい」は作れる。

高いもんじゃなくていい。

揚げなくてもいい。

でも、
ちゃんと家族が笑う一皿は作れる。

それが、
ちょっと嬉しいんよな。

あなたのキッチン時間が、
少しでもラクで楽しくなれば嬉しいです😊

次回予告

次回は「鶏胸肉の揚げないヤンニョムチキン」をしっとり仕上げるコツを3つに絞ってご紹介したいと思います😁
楽しみにお待ち下さい😁

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