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【おとん’sキッチン】夜仕込みOK!鶏むねスティック揚げ|朝でもしっとり&カラッと仕上がる

夜仕込みOK!鶏むねスティック揚げ|朝でもしっとり&カラッと仕上がる

こんばんは、おとん’sキッチンです😊
今回は、**夜に作っても朝しっとり&外はカラッと仕上がる『鶏むねスティック揚げ』**をご紹介します。

お弁当にも朝ごはんにもぴったりで、
息子の朝食用にもよく作っているお気に入りメニューです。



■ 鶏むねスティック揚げが「夜仕込みでもしっとり&カラッ」と仕上がるコツ3選



① マヨネーズ+酒で“下味10分”がしっとりの秘密

鶏むねはパサつきやすいので、
酒+マヨネーズを下味に入れることで
中までしっとりやわらかく仕上がります。

下味は「最低10分。」
これだけで翌朝食べてもパサつきません。



② 衣は「片栗粉+小麦粉」を薄くまぶす

衣は“薄め”が最大のポイント。
• 衣が厚い → 重たくなる
• 衣が薄い → カリッと軽い食感

片栗粉と小麦粉を合わせることで、
外はカラッ、中はしっとりのバランスが取れます。



③ 揚げ焼き後は“キッチンペーパーより網”で冷ます

朝まで置く場合、
キッチンペーパーだと蒸気で下がべちゃっとしやすいです。

焼き上げたら
網の上で冷ます → 湿気が抜けてカリッと感がキープ。

これだけで翌朝の食感が全然違います。



■ 材料(2〜3人前)
• 鶏むね肉:350g
• 鶏ガラスープ:小さじ2
• オイスターソース:小さじ1
• 酒:大さじ1
• にんにく:1片(すりおろし)
• マヨネーズ:小さじ1/2
• 黒コショウ・アジシオ:適量
• 片栗粉:小さじ2
• 小麦粉:小さじ2
(※衣用:片栗粉 適量)
• サラダ油:大さじ2
• レモン:1/8カット



■ 作り方

0. 下ごしらえ(カット)

鶏むねを1cm弱で削ぎ切りし、
細めのスティック状にカットします。

火が通りやすく、朝でも食べやすい形になります。

「削ぎ切りしてからスティック状にカット」




1. 下味(10分)

ボウルに鶏肉と以下を入れて揉み込みます:
• 鶏ガラスープ
• オイスターソース
• 酒
• すりおろしにんにく
• マヨネーズ(しっとり効果)


10分置くと、驚くほどしっとりします。

「調味料+マヨネーズでしっとりします。」


直前に、
片栗粉+小麦粉(各小さじ2)を薄くまぶします。


「衣は薄くまぶす」



2. 揚げ焼き

フライパンにサラダ油(大さじ2)を入れ、
温まったらスティックを並べて焼きます。

「大さじ2の油で揚げ焼き。並べると火が通りやすい」


• 両面がきつね色になるまで焼く
• 中火〜弱めの中火でOK
• 焼けたら網の上に取り出す

「網で冷ますとカラッと感が残る」



3. 仕上げ

皿にキッチンペーパーを敷き、鶏スティックをのせます。
仕上げにアジシオ・黒コショウを振り、
レモンを添えたら完成です🍋✨

外はカラッ、中はしっとり。
夜仕込みでも翌朝おいしく食べられます。

「アジシオと黒コショウで味が引き締まります」



■ 朝食べる直前の温め方(ここ大事!)

夜仕込んでおいた鶏むねスティック揚げは、翌朝もしっとり&カリッと食べられます。

おすすめの温め方は2つ。

① トースター(いちばんカリッと)
・アルミホイルに乗せて 3〜4分
・表面が軽く温まってきたらOK
→ 衣のカリッと感が復活します。

② フライパン(サッと仕上げたい時)
・油はひかず、弱火で 1〜2分
・転がしながら温める
→ しっとり感を保ったまま温まります。

※電子レンジは衣がしんなりするのでおすすめしません。
どうしても使うなら 10〜15秒だけ温めてから、
トースターで1分がベストです。

✨ ポイントまとめ
• マヨネーズは柔らかく仕上げる隠し技
• 衣は薄めでOK → カラッと軽い食感に
• 網で冷ますとべちゃっとしない
• 夜に作っても翌朝しっとりをキープ



✨ 最後に

息子の朝食用にもよく作っているお気に入りレシピです。
良ければ コメントやスキ で応援してください😊
フォローもよろしくお願いします☺️

次回は、
「朝もしっとり 夜仕込みの鶏むねタンドリーチキン」
をご紹介しますので、お楽しみにお待ちください😊



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