見出し画像

【おとん’sキッチン】夜仕込みOK!朝でもしっとりタンドリーチキン

こんばんは、おとん’sキッチンです😊  
今回は、夜に仕込んでおいても朝しっとりやわらかい『タンドリーチキン』をご紹介します。

お弁当にも朝ごはんにもぴったりで、
息子の朝食用にもよく作っているお気に入りレシピです。



■ 材料(1枚分:2〜3人前)
• 鶏むね肉…1枚(約320g)
• ヨーグルト…大さじ3〜4
• レモン汁…小さじ1
• カレー粉…小さじ4
• バター…10g
• にんにく…5g(すりおろし)
• 生姜…5g(すりおろし)
• マヨネーズ…小さじ1
• 油…小さじ2
• 塩…小さじ1/2
• 砂糖…小さじ1/2
• 味の素…6振り



■ 作り方
0. 下ごしらえ(カット)
1. 鶏むね肉を真ん中から開き、厚さが均一になるようにします。
2. そのあと少し大きめにカット。
3. 両面をフォークで刺し、下味がしみやすくします。

→ 厚みが均等&フォークで刺すことで、味がしっかり入り朝でもしっとり。



1. 下味(20〜30分)
① ヨーグルトの水切り
ヨーグルト大さじ3〜4を600Wで30〜40秒レンジ加熱し、水分を飛ばす。
→ 水っぽくならず、味がギュッと濃く仕上がる。

② 漬け込み


調味料を入れた状態です。


ボウルに
• 鶏肉
• 水切りしたヨーグルト
• レモン汁
• カレー粉
• にんにく・生姜
• 塩
• 砂糖
• 味の素
• マヨネーズ

を入れてよく揉み込み、20〜30分漬ける。



揉み込んだ状態です。


→ マヨネーズが入ることで、朝でも驚くほどしっとり。



2. 焼き
1. フライパンに バター10g+油小さじ2 を入れて溶かす。


バターと油こんな感じです。


2. バターが完全に溶ける前に鶏肉を並べる。


これぐらいで肉を入れる


3. 蓋をして中火で3〜4分焼く。


蒸し焼きの状態です。


4. 焼き色がついたら裏返し、再度蓋をして3〜4分蒸し焼き。


片面が焼けた状態です。



→ バター+油の組み合わせでコクが出て、カレー粉が香り立つ。



3. 仕上げ

盛り付けるときは焼き目が見えるように。
仕上げに黒胡椒を少しふれば、香りが立ってさらに美味しいです。


仕上がりです。




■ 朝食べる直前の温め方

(ここ大事!)




タンドリーチキンは温め直しで「パサつき」や「焦げすぎ」が起きやすいので、優しく温めるのがポイントです。

おすすめはこの3つ👇



① トースター(いちばん美味しい)

・アルミホイルの上にタンドリーチキンを並べる
・3〜4分ほど軽く温める
・表面が“ふんわり温かい”くらいでOK

→ 表面が香ばしく復活して、一番失敗しない温め方です。



② フライパン(しっとり仕上げ)

・油はひかず、弱火で1〜2分温める
・焦げ目があるので、中火以上はNG
・時々転がしながら全体を温める

→ パサつかず、しっとり感をキープできます。



③ 電子レンジ(急ぎの朝用)

・ラップはかけず、10〜15秒だけ
・温まり切る前に止める
・そのあと、トースターで1分だけ焼くとカリッと復活

→ レンジだけだとしんなりするので、トースター併用がベスト。

✨ 最後に

息子の朝食用にもよく作っているお気に入りレシピです。
良ければ コメントやスキ で応援してください😊
フォローもよろしくお願いします☺️

✨ 次回予告

次回は、タンドリーチキンをもっと美味しく仕上げる
しっとり・パサつかない3つのコツ をまとめます。

明日からすぐ使える内容なので、
楽しみに待っていてくださいね😊

いいなと思ったら応援しよう!