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夜仕込みOK朝でもしっとりジューシー鶏胸肉の皮無し餃子

こんばんは、おとん'sキッチンです🤗

今日は、
息子に朝ごはんを作りはじめた頃に
作っていた「鶏胸肉の皮無し餃子」をご紹介したいと思います😁

このレシピは元々は他の方のレシピを参考にして作っていました😊
作りたては美味しいんだけど、
朝に食べるとパサつきが気になってしまって…
(鶏胸肉って、冷めると固くなりやすいですよね)
そもそも作り置きや朝ごはん用の
レシピじゃないから仕方ないんだけどね😅
けど息子に朝ごはんで食べたいって言われたらおとんは頑張っちゃうよね🤣
それから、試行錯誤して今のレシピになりました🤗

夜に一度仕上げて、
鶏胸肉を使った作り置きやお弁当向けのレシピを探している方にもピッタリな一品です😊
朝はレンジで温めるだけ。
それでも鶏胸肉がパサつかず、
しっとりジューシーに食べられるレシピになりました😊

[材料]
鶏むね肉: 350g
ニラ: 50g
下味
鶏ガラスープの素: 小さじ1と1/2
オイスターソース: 小さじ1
醤油: 小さじ1
酒: 小さじ1
マヨネーズ: 小さじ1
片栗粉(生地用): 小さじ1
黒コショウ: 適量
片栗粉(成形用): 適量
焼き
油: 適量
タレ1
アジシオとお酢と黒コショウ: 各適量
タレ2
醤油: 大さじ1
お酢: 小さじ2
味の素: 1振り
ラー油: 適量

※このレシピは「鶏胸肉 皮なし 餃子」「鶏胸肉 作り置き 朝ごはん」
で探している方に向けて作っています。

※皮を使わないので糖質オフでヘルシー!しかも包む手間がないから、忙しい夜の仕込みもあっという間ですよ😁

下ごしらえ

① ニラを細かく切る


これぐらいの細かさでOKです。

② 鶏胸肉を繊維に沿って3つに切り分け、
繊維を断ち切るように削ぎ切り→細切り→賽の目にする


このように細かく切っていきます。

③ 賽の目にした鶏胸肉を包丁で叩き
粘り気が出るまで細かくする



ここは少し手間がかかるので、
市販の鶏むね肉のひき肉を使ってもOKです😊



※鶏胸肉の挽肉を使ってもOKです。
僕の場合鶏胸肉を4枚入りで買うのでこのやり方で作ってます。

④ 切った材料をボールに入れる

下味

① ボールに鶏がらスープの素
オイスターソース、醤油、酒
マヨネーズ、片栗粉、黒コショウ
を入れてしっかりと混ぜていきます。


しっかり混ぜてください。

② 10分間常温で置きます。
※この時間で下味がなじみ、水分を閉じ込めやすい状態になります。

③ 形を整えて表面に片栗粉をまぶしていきます。



そんなに厚く付けなくてOK


※表面に片栗粉の膜を作ることで、中から肉汁が出るのを防ぎ、外はカリッと仕上がります!

☝️ココでワンポイント

形を整える時に
厚さは均一にしとくと
火の通りが同じになります。

焼き

① フライパンに油を入れて温めます。

② フライパンに並べていきます。


こんな感じに並べます。

☝️ココでワンポイント

強火で焼くと鶏胸肉は一気に固くなりパサつきます。
鶏胸肉は高温で急に縮むと、水分が外に押し出されてしまいます。
最初から最後まで中火キープが、
ふっくら仕上げる最大のコツです。

③ 蓋をして蒸し焼きにします。

④ 焼き色が付いたら裏返して
また蒸し焼きにします。


これぐらいで裏返します。

⑤ 両面焼き色が付いたら火を止めて
余熱で中まで火を入れていきます。

タレ

① お酢にアジシオ、黒コショウを入れて混ぜます。

② お酢に醤油、味の素、ラー油を
混ぜ合わせます。


上・ お酢と醤油、味の素、ラー油
下・お酢とアジシオ、黒コショウ

仕上げ

お皿に盛り付けます。


仕上がり

朝の温め方

レンジで500w、40〜50秒で温める
※足りなければ10秒づつ増やしていく

※温めすぎると固くなるので、様子を見ながら温めてください。

フライパンの場合
フライパンに生地を並べ蓋をして
蒸し焼きにします。
強火じゃなく弱火から中火で全体が
温まる程度で火を止めます。
そのまま蓋をしたまま10〜20秒
待って盛り付け直します。

最後に

僕のオススメはお酢にアジシオと黒コショウのタレがあっさりして
美味しいと思います🤗

最後までお読みいただきありがとうございます😊

あなたのキッチン時間が、少しでもラクで楽しくなれば嬉しいです😊

作ってみたら、ぜひ写真付きで教えてください📸

めちゃ励みになります!!
スキ、フォローもよろしくお願いします🙇

次回予告

次回は、今回のレシピでも使った『鶏胸肉を劇的に柔らかくする3つの裏ワザ』を、さらに詳しく深掘りして解説します!
これを知っておくと、鶏胸肉料理がもっと失敗しにくくなりますよ😁
楽しみにお待ち下さい😊



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