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東海道本線の車内で峠の釜飯を嘆くおじさん 静岡・山梨一人旅①沼津市

2025年3月20日


今回は富士山周辺巡り

東京駅から三島までをJR在来線で向かう。敢えて新幹線は使わなかった。
在来線のグリーン車を使う。

東京駅で駅弁を買う

峠の釜飯 1,400円

駅弁といえば、やっぱり信越本線横川駅の峠の釜飯でしょう。で早速購入。大ショックだ。1,400円!って、なんじゃそら〜、ぶったまげた。駅弁が1,400円。あり得ねー。

峠の釜飯に日本の経済を見る

日本も、やっと動き始めたのか?失われた30年も40年を迎える事なく、終わったのかも知れない。それにしても何だ、釜飯の器がプラスチック!焼き物の器と決まっていた筈だ。日本の家庭の10軒に1軒はあると言われる、持ち帰った峠の釜飯の器がプラスチック。あり得ねー。

まあ、茶番はここまで。グリーン車でゆっくり頂きました。実は、2023年の11月に群馬旅行をしており、レンタカーでおぎのやのホームである横川駅を訪問している。横川駅で、SLと旧型客車も撮影した。峠の釜飯を製造・販売している’おぎのや’も見ているが、弁当を買わないどころか、確認もしていない。(この件は、また別の機会に)

学校の校舎のような国府津駅

東海道本線を駅弁を食べながら、国府津駅まで向かう。国府津駅から沼津駅までは御殿場線で向かう。山間の難所で、並行して東名高速が通っている。あの悪名高い大井松田周辺だ。悲惨な事故も起こっている。鉄道も丹那トンネルができるまでは、御殿場線が東海道本線であった。

写真が全然ないので、割愛。沼津駅到着。ホテル到着。晩飯。沼津は餃子が有名らしい。

ぎょうざの店「高千穂」へ

アサヒスーパードライ 中瓶 650円 
餃子4個定食 740円

ここでやらかしました。写真を撮ろうと携帯で構図の確認をしていて、ビール瓶をひっくり返し、一口も食べていない餃子が、水没ならぬビール没しました。派手にガシャンとやったので、お店の人が事情を聞いてくれて、餃子の皿を新しいものと取り替えてくれました。あの〜ビールも交換して〜とは言えませんでした。(冗談)そのまま、食べるつもりだったので、皆様の優しさに感動しました。

餃子の店「高千穂」沼津市新宿町1−18 
ビールを溢しても交換しません(これ書いとかないと真似されても困るので)餃子4個定食740円 大きめ餃子なので、食べ応え十分。6個・10個などの定食もあります。

ホテルへ帰り、後は、風呂入って、酒飲んで、寝ます。

1日目終了。


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