映画日記 87
これはもうね、青春ですよ。
あこがれたアメリカ人の若者の生活。
イーサン・ホークも、ベン・スティラーも、ウィノナ・ライダーも、馬鹿馬鹿しくも現実に向き合う大学生活を楽しんで演じている。
あとは悲しき・・・なんですけどね。

【解説】
『リアリティ・バイツ』(Reality Bites)は、1994年のアメリカ合衆国の映画。恋愛映画、青春映画。ベン・スティラーの初監督作品。
1990年代のいわゆるジェネレーションX・MTV世代を描いた映画。原題の "Reality Bites" からも分かる通り、厳しい現実(現実が噛み付いてくる=現実に直面する=厳しい現実)に立ち向かう4人の若者を描いた青春群像劇。
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