映画日記 23
ミシェル・ファイファーは、「スカーフェイス」の頃から好きで、よく観るようにしている。
この映画の主題歌はセリーヌ・ディオン。とてもよくこの作品に合っています。
ミシェル・ファイファーが監獄での暴動事件を生取材し、沈静化されたあとに出てきてロバート・レッドフォードと抱き合うシーン。ロバート・レッドフォードが戦地の取材中に命を落とすシーン。
泣かせる工夫がありとあらゆるところに。
ありがたい映画です。

【解説】
『アンカーウーマン』(原題:Up Close & Personal)は、1996年公開のアメリカ映画。
全米ネットのニュース番組のアンカーウーマンを目指すタリーは、マイアミの小さなローカル局に採用され、プロデューサーのウォーレンの下に配属された。彼はかつて全米を代表する人気、実力共にトップのアンカーマンだった。彼はタリーに報道記者としての知識とテクニックを叩き込み、どんな大物政治家にも歯に衣着せぬ質問をぶつけるレポーターとして、タリーは視聴者の人気を獲得するが・・・。
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