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人格の歪みは、育成環境の歪み?
三つ子の魂、百までと言いますが、
これは、わりと真理のようです。
育成環境が人格に影響を与える。
育成環境こそが人格形成。
高確率で、そうなっているらしい。
しかし、必ずでは、ない。
毒親の親は、毒親と言いますが
三代続くと誰かしら気付く人も、
出てくるわけで、それが良い方に転ぶか、
悪い方に転ぶかは、分かりませんが、
毒親連鎖は、終わったりもします。
今は、インターネットの普及で、
情報が取れるので、昔の時代よりも、
気づきやすくもなっている。
とは言え、人は、
育成環境の影響をかなり受けているので
自分自身が、どんな親元で、
どんな家族構成で、
どんな祖父母の元で、
どんな育成環境で、
育ったのかは、結構、重要です。
自己愛性パーソナリティ障害とかは、
異常者の連鎖で異常な家庭内で、
異常な日常の中で育っていたりします。
毒親も親自身は、まともなつもりで、
自分こそが正義のつもりでいます。
一説では、凶悪犯罪を犯す人の
多くも、最悪のような育成環境の人が
多いと言われています。だからと言って、
しょうがないとは、なりませんが、
幼少期の影響をかなり受けている。
肉体的な強さと
精神的な強さも
比例しない。
肉体的には、超人であっても、
人格は、幼稚と言う事もある。
しかし、育成環境は、
子供には、どうしようもない。
子育ては、親まかせにされていますが、
問題のある親や、育成環境の悪影響。
これを考えたら国家的な対策が必要です。
