Kindleで出版しました。『模擬患者とのあいだに見えたこと』医療面接の本当のポイント
模擬患者として18年関わる中で、ずっと感じてきたことがあります。
それは
医療面接は「正解を答える場」ではなく、
「人と人が向き合う場」だということです。
今回、その想いを一冊にまとめて
Kindleで出版しました。
『模擬患者とのあいだに見えたこと』
― 模擬患者18年が教えてくれた 医療面接の本当のポイント ―
学生さんが一生懸命に言葉を選ぶ姿、
うまくいかずに戸惑う瞬間、
そして、ふと心が通ったあの一言。
そのすべてが、
「技術」だけでは届かない大切なものを教えてくれました。
この本では、
実際のやり取りやエピソードを通して、
医療面接の“本当の意味”を伝えています。
医学生・看護学生・薬学生の方はもちろん、
教育に関わる方、そして医療に関心のある方にも
読んでいただきたい内容です。
▼こちらから読めます
(Kindleリンク)
もしこれから医療面接に向き合うなら、
「うまく話すこと」よりも大切なことを、
一度立ち止まって考えてみてください。
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長年医療系の学生さん、医療者の方との医療面接(ロールプレー)でお世話になりました。
今までの経験をカタチにしたいと思い執筆を始めました。
電子版も考えましたが、本にできないかと思ってます。
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