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【魚】 駿河湾の春の幸と魚の巨匠の技にふれる 3種類達成(136/278)

静岡県焼津市を訪れました。

今回の目的は春に旬を迎える駿河湾のサクラエビ。

世界でサクラエビが取れるのは日本/静岡と台湾のみ。

その静岡で一番有名な産地は由比港ですが、今回は第二の水揚げを誇る焼津にある大井川漁港へ。

こちらには漁協直営の”食堂さくら”があり、その日の朝水揚げされたサクラエビが食べられます。

サクラエビだからさくら食堂?ストレートなネーミングがいいですね。
さくらは昼の時間帯のみ営業。この日は生しらすの水揚げもありました。

12時前に到着しましたが、GW中ということも有り長蛇の列ができていました。

券売機で購入して待つこと20分。

生のサクラエビとかき揚げ、更にこの日水揚げのあった生しらすをいただきます。

せっかくなのでサクラエビは二通りの食べ方で。生しらすは刺し身でいただきます。

サクラエビ丼。今朝揚がったばかりのサクラエビは言わずもがなの新鮮さ。

ピンク色にそまる輝き。甘さの中に殻のシャキシャキ感が良いアクセント。今朝揚がったばかりなので言わずもがなの新鮮さ。

サクラエビのかき揚げ。

エビの風味いっぱいのかき揚げ。サクサクの仕上がりです。

そして生しらす。

プチプチ感があって生臭さが微塵もない、正直人生で一番おいしい生しらすでした。鮮度が命ということを実感。

駿河湾の春の味覚を満喫し大井川漁港を後にしました。

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その足で、全国に名を轟かす、かの駿河湾のさかなの巨匠が営む”サスエ前田魚店”へ。

地元で揚がった魚介中心に様々な鮮魚が並びます。

さすが焼津のお膝元。大きなマグロの切り身が並びます。
近隣の小川港のブリ、ヒラマサ、カンパチが半身から購入できます。
珍しいヒラマサ、ブリの卵も
イセエビも!今年はどこも不良なんですね。。。。。
小川港のキンメに大井川港の舌平目。舌平目は珍しい!

覗いてみるだけのつもりが、あまりに美味しそうだったのでトンボ/ビンチョウマグロメイゴ/クログチの刺し身を購入し宿泊先で食べました。

最初にトンボ/ビンチョウマグロ。

美しい薄ピンク色のビンチョウマグロ。大げさでなくトロトロの身質でとろけるうまさ。

続いてメイゴ。メイゴは静岡県での呼び名で正式名クログチ。

口の中が黒いからクログチ。淡白ながらしっとりした身質で上品な甘みがありました。

さかなの巨匠が適切に処理を施した魚は食べた瞬間にわかる新鮮さと食感でした。

この領域に達するまでの道のりは決して平坦ではなかったそうです。

これほどまでに違いが生まれる技術、素晴らしいの一言です。

本日は新たに3種類、サクラエビ、トンボ/ビンチョウマグロ、メイゴ/クログチを達成です。

これまでに達成した魚介類一覧。

魚: カサゴ、アユ、メバチマグロ、マダイ、カンパチ、クロダイ、ヒラメ、サーモン、ニシン、マアジ、信州サーモン、ニジマス、イワナ、イワシ、ヤリイカ、コハダ、イサキ、本マグロ、キンメダイ、生シラス、アナゴ、アブラカレイ、アカイカ、アオソイ、カンパチ、キハダマグロ、ヌマガレイ、アオリイカ、イシガキダイ、シラウオ、ナマズ、ウナギ、ワカサギ、サンマ、アカメバル、スルメイカ、アラ、トラフグ、ハタハタ、タラ、アマダイ、ユメカサゴ、サワラ、キジハタ、タチウオ、マゴチ、カマス、メヒカリ、フクラギ(ブリ)、ヤマメ、ボラ(カラスミ)、ハガツオ、メダイ、クエ、マハタ、マナガツオ、キス、ハゼ、メゴチ、ミナミマグロ、イトヨリダイ、マガツオ、ノドグロ(アカムツ)、スミイカ、キダイ、セイヨウサバ、マフグ、スズキ、マカジキ、ホタルイカ、サクラマス、アンコウ、メジナ、ケンサキイカ、サヨリ、イシダイ、ヒラマサ、トビウオ、ニギス、ビンチョウマグロ、クログチ

貝類:
アサリ、真牡蠣、ハマグリ、ホンビノス、ホタテ(貝柱と白子)、アオヤギ、ホッキ貝、赤貝、アカホヤ、バフンウニ、クロアワビ、ミルガイ、トリ貝、シッタカ、ヤマトシジミ、バイガイ、ツキヒガイ、エッチュウバイ、イガイ、サザエ、ムラサキウニ、アカニシ、カメノテ、イワガキ

エビ類:
アカエビ、タラバガニ(外子、身)、クリガニ、アメリカンオマールエビ、アメリカイチョウガニ、タイワンガザミ、イセエビ、マダコ、ガザミ、フジツボ、アマエビ、ガスエビ、ズワイガニ、シャコ、モクズガニ、ボタンエビ、シバエビ、テナガエビ、ブラックタイガー、タイショウエビ、バナメイエビ、ザリガニ、クルマエビ、ケガニ、イセエビ、シロエビ、オニエビ、ベニズワイガニ、ウチワエビ、サクラエビ



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