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【実録】寝かしつけ30分→5分へ。盲点だった「親の行動」たった一つの変化

こんにちは。1歳の娘を育てている専業主婦です。
今日は、わが家の寝かしつけが劇的に変わった話をシェアしたいと思います。

寝かしつけ地獄だった日々

少し前まで、娘の寝かしつけには毎晩30分以上かかっていました。
抱っこして、背中トントンして、やっと寝たと思ってベッドに置いたら泣く…の繰り返し。私も夫も毎晩ヘトヘトでした。
「このままじゃ私たち倒れちゃう…」
そう思って、色々試してみることにしました。

不思議だった「昼寝との違い」

実は、昼寝はスムーズだったんです。
12時に昼食を食べて、13時半頃にリビングのベビーベッドに寝かせると、すぐに寝てくれて16時まで2時間半ぐっすり。
なのに、夜だけは30分以上かかる。
「同じベビーベッド、同じリビングなのに、なんで…?」
この違和感が、すべてのヒントでした。

試したこと、効果なかったこと

  • • 入浴時間を調整する:変化なし
    • ミルクの量を増やす:変化なし
    • 部屋を暗くする:少し良くなった気がする程度
    • 抱っこの時間を長くする:逆効果

何をやっても劇的な変化はなく、半ば諦めかけていたんです。

ふと気づいた「昼と夜の決定的な違い」

昼寝と夜寝、何が違うんだろう?
そう考えて観察していたら、あることに気づきました。
「昼寝の時は、私も夫もリビングにいる。でも夜寝の時は、寝かしつけた後、私たちは寝室に行ってしまう」

娘は、「ママとパパがいなくなる」ことを察知して、不安になっていたんです。

昼寝の時は「起きたらママがいる」安心感がある。でも夜は「置いていかれる」不安がある。だから泣いて抵抗していたんですね。

昼寝と夜寝、何が違うんだろう?

そう考えて観察していたら、あることに気づきました。

「昼寝の時は、私も夫もリビングにいる。でも夜寝の時は、寝かしつけた後、私たちは寝室に行ってしまう」

娘は、「ママとパパがいなくなる」ことを察知して、不安になっていたんです。
昼寝の時は「起きたらママがいる」安心感がある。でも夜は「置いていかれる」不安がある。だから泣いて抵抗していたんですね。

やったことはたった1つ

そこで試したのが、寝かしつけ後もしばらくリビングで過ごすことです。
娘を20時にベビーベッドに寝かせた後、すぐに寝室に行かず、私たち夫婦もリビングでゆっくり過ごすようにしました。

  • •テレビの音は小さくする←完全に消してしまうと、小さな音に敏感になってしまうので、環境音に慣れてもらう。環境音は無視できるように学習させる。
    • 照明は少し落とす←リビングを完全に出る時に真っ暗にする。
    • 夫婦で小声で話したり、スマホを見たりする

「ママとパパはここにいるよ」という雰囲気を作る。 それだけです。

結果:30分→5分に!

初日から効果絶大でした。

いつもの入眠ルーティン(17時夕食→18時入浴→19時半ミルク240ml→20時就寝)は変えず、ただ寝かしつけ後の私たちの行動を変えただけ。

それなのに、娘はベッドに置いたら5分以内にスヤスヤ…。
翌朝7時までぐっすり寝てくれるのも変わらず、夜泣きも減りました。

なぜこんなに変わったのか

私なりに考えた理由は、「置いていかれない安心感」、それだけだと思います。
昼寝の時と同じ。「起きてもママとパパがいる」という安心感があれば、娘は安心して眠れる。たったそれだけのことでした。

今のわが家の様子

今では寝かしつけが本当にラクです。
20時に娘を寝かせて、21時頃まではリビングでのんびり。その後、私たちも寝室へ。
夫も「こんなに違うんだね」と驚いています。寝かしつけのストレスが減って、夫婦で穏やかに過ごせる時間が増えました。娘も機嫌よく、朝までぐっすり。みんながハッピーです。

もし寝かしつけに悩んでいたら

もしあなたも寝かしつけに悩んでいたら、一度「寝かしつけ後の自分の行動」を見直してみてください。

  • • 寝かしつけたらすぐに別の部屋に行っていませんか?
    • 赤ちゃんは「置いていかれる」不安を感じていませんか?

寝かしつけ後もしばらく同じ空間にいてあげる。たったそれだけで、赤ちゃんの安心感は全然違います。わが家のように、劇的に変わるかもしれません。
最後まで読んでくださってありがとうございました。この記事が、寝かしつけに悩むどなたかの参考になれば嬉しいです。

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