「子どもの受験」自分の反応に先が思いやられる母の私
こんにちは。
ほっかいどう不登校サポート研究所「中の人」
北海道大好きカウンセラーの平野なおみです。
わたしのカウンセリングオフィスは温かで
鳥のさえずりや川の流れの音を流していますので
脳内は春🌸
なのですが、お外は
バリバリ真冬の釧路です。
軽く脳内バグっている感覚をも楽しみたい
むしろバグらせたいがための効果音です。
さてさて
釧路では今日、私立高の受験日であります。
我が子も滑り止めとして受験に臨んでいます。
(滑り止めとかあまり書かない方がいいのかな・・・分からんww)
学校から受験票を持ち帰ったのがたしか数日前。
そこで考えました、わたし。
親が目を通しておくのがいいのか?
目を通さずに一切を本人に任せるのがいいのか?
本人とどうしたらいいか、要相談か?
自問自答の時間・・・数分間。
結局、出されたので目だけ通しました、わたし。
開始時間とか終了時間
必要なものはあるか?
などは自分のためにも把握しておきたいですもん。
さて前日の昨日!
何かある時は、前日に翌日の予定を確認し合います。
何時に出るか?や帰ってからの予定とか
弁当持ってくか?買い弁がいいか?
などなど。
私の昨日から今朝、我が子を送り出すまでの反応
なにやら居ても立っても居られない
感じでソワソワしちゃっていました。
本人 全く動じず
何も困っていない・・・
にも関わらずです。
交感神経優位でいましたので
疲れも出ていました。
仕方がない
これも受験生の母には自然な反応だ。
でも
本番の受験の時の自分の反応が
先が思いやられるぜ!!!
それから
わたしはADHDに似た特性をもっているので
「時間」や「物の管理」など実は脳として得意ではありません。
きっとこうやって
小さな時から
あれしろ・こうしろ・はやくしろ
と自分の特性や不安感から子どもに要求してきてしまっていたのが
手に取るように再確認できました。
こりゃ~、子どもはしんどかったろうに・・・
などなど考えていました。
子どもが自分でできることまで取り上げちゃって、自分の不安感などから世話焼きしちゃう人の事を「侵入母」といいます
これって、「本人の力を奪ってしまう暴力である」
と習った時に、衝撃をうけてからたぶんおそらく20年近く。
奪ってしまうものは
・子どもの自分に対する自信
や
・自主性
や
・自分で時間を逆算とかして準備をしておく計画性
などなど
たくさんありますね。
侵入されている子どもの一番の損失は
・自分は母からの信頼を得るに足りている存在である
という安心感や満足感による心の安定
かもしれませんね。
バタバタしてしまった自分の反応に
嫌な汗をかいていましたが^^;
20年弱も自分の心の傷をケアしてきているのに
大事な時に、たいして変わっていないじゃないか!!!
とも感じましたが
そんな不完全な生身の自分も
あいせている♬
↑
ここはMrs風にですよ 笑。
最後にもう一度
子どもは母親の神経系を鏡にして育つので(ミラーリング)母親の安定は子どもに共鳴します
逆を言うと
母親の神経系がいつもバタバタしていると、子どもの不安の量は多くなってしまいます。
なので、不登校やメンタル不調などに対して
お子さんのケアが大切なのと同じくらい
おかあさんの心のケアは重要ですよ。
一見、遠回りに見えるかもしれませんが
一番の早道です。
ではでは、また
受験生のおかあさん達 もう少しがんばりましょうね^^;
