【リメイク】気になり始めると止まらない
最近、noteをしているとnoterさんがある言葉を使った記事を書かれているのをよく見かけます。
その言葉を見るのは日に日に増えていって、
「バズってる?」
「なにかの布教活動なの?」
「あれ?もしかして乗り遅れてたりする?」
なーんてことを思ったりして。
あのnoterさんも、こっちのnoterさんも、その言葉がキーワードになったnoteの記事を書かれています。
みんなどうかしているのかな?なんて思ったりしちゃう…。
だから一体なんのはなしですかと思って、他にも同じようなnoteを探して読んでいきました。
そしたら…
あーなるほどね…、こういうことなんだ。
私も使ってみようかな…。
あっ、い、いけないっ。
そんな簡単に使っちゃうのは良くないと思うけど…。
ちょっと流行りに影響され過ぎなのかも知れない…。
そう思ってnoteを書くのは一旦やめました。
駄菓子菓子
それでもやっぱり気になって。
多分、昨日よりも今日、今日よりも明日、そしていつか眠れなくなってしまうのでは…なんて思いつつ。
モヤモヤが続いて、でもやっぱり「なんのはなしですか」を使ったnoteを書いてみようかなって思ってみましたけど、思うように初めの一歩が踏み出せません。
え?
もう十分書いている?
あぁ、そう言われてみればそうですね。
書いているみたいですね。
…しっかりと書いていました。
全っ然気が付きませんでした。
ほんと、どうかしているとしか言えませんね、私って。
なんてことを書いてみました。
なんのはなしですか
気が付いたら路地裏に導かれていましたよってはなし
これからも楽しませていただきます。
嬉しいことにご縁があって自分の拙いnoteを朗読して頂けることになりました。chimoさん、朗読して下さりありがとうございます。
今回chimoさんへ朗読をお願いしたところ、ありがたいことに彼女から「朗読してもいいですよ」とのお返事を頂いて、朗読バージョンとして加筆修正しました。
実は初めて書いた「なんのはなしですか」です。路地裏デビュー作です。1年以上前の作品ですっかり忘れていたとても思い入れの強い作品です(ホントか、笑)。
読んで下さる方にできるだけ「なんのはなしですか」と気付かれないようにしつつ「実は…」みたいなのを狙って書いていましたねー。
今回chimoさんに朗読をお願いするにあたり、chimoさんならこういう言葉遣い、言い回しをするんだろうなぁと妄想想像しながらリメイクしました。彼女のnoteを拝読したりスタエフを拝聴したりしてchimoさんらしさが一番伝われば良いなぁと思いながら作品に向き合う時間は楽しいひと時でした。
chimoさんの穏やかで優しいお人柄が朗読を聴いて下さる方に伝わったらとても嬉しいです。
chimoさん、朗読して下さりありがとうございました。
オリジナルはこちら↓
