正しいお値段は
少し前のある日の雨の休日。
地元の新幹線停車駅周辺で用事を済ませて、次の予定(床屋さん)まで時間があるからどうしようかなぁなんて考えていたら「あ、そう言えば…」なんて思い出したのがこれ。
雨の中、てくてく歩いて移動開始。
(とは言えど、半分くらいは地下道を移動だったのでそれ程濡れるとかはなくて)
割とスムーズに会場へ到着。でもブースに向かうと既に行列が。
係りの方に聞いたら「整理券が無いと入れない」とのこと。
諦めて帰ろうと思ったところ、LINEで会員登録して予約するシステムと言う事が分かってそれで整理券がゲット出来るみたい。
やり方を半分以上わかっていないにも関わらずスマホをポチポチやってたら受付完了となってギリギリだったけど無事に整理券をゲットすることが出来ました。

整理券を提示後、体温をチェックしたら「購入券」を渡されて。


会場内には買い物カゴを持って物色している人がたくさんいて。


それにしてもプラモデルってこんなに高かったっけ?これでこの値段なの?と思える値段ばかりで殆ど冷やかしで行った自分はテンションがだだ下がりするばかり、笑
一つくらい買っちゃうかもなんて思っていたのが嘘みたいに感じて。
でも爪痕は残したかったので(なんの?笑)キーホルダーだけ買って会場を後にしました。

それでも床屋さんまでの時間はまだあるので今度は「♪ドン、ドン、ドン、ドン〜(最後まで歌わんのかい)」でお馴染みの「驚安の殿堂」へ車で移動。
店内を歩いてシリアルとか格安のお菓子とかを見ていたらそれとは別に欲しかったモノが!



公式の発売日よりも早く手に入れることが出来てテンションが上がってレジへと向かいまして。
この日は大雨だったこともあって店内のお客さんはまばらでレジもガラガラ。
レジの店員さんも座っているくらい。
そんな中、買い物カゴを店員さんに渡して会計を始めてもらいました。
レジの横?にある明細が表示される画面を見ていました。
シリアルとビールとお菓子とかだから2500円位かなぁ、なんてぽーっとしながらね。
駄菓子菓子
ある商品をピッてスキャンしたら小計が6桁に。
え?
101,XXX円
え?え?
思わず「あ、えーと、こ、これって、ちょっと…」心の声が漏れてしまう。
レジのお兄さんも異変に気が付いて
「あれ?これ違いますね。もう一度やり直しますね。」
そう言って一度スキャンした商品を取り消してくれて、再度同じ商品をスキャンしたら値段は
100,100円
ようやくお兄さんも状況を把握したらしく、インカムで別の従業員の方へ連絡をしてくれて。
「えーっと、ペヤングの竹岡式風やきそば、値段間違ってます。単価100円が『じゅうまんひゃくえん』になってます。そう、じゅうまん…、そうそう。あ、箱じゃないです。1個が100,100円になってます。1個ひゃくえんです。修正お願いします…。」
箱でも10万円はしないけど、笑
思い返せば自分がそのペヤングの近くを通りかかった時に別の店員さんがポップを「値下げしましたー!」の内容のものに張り替え終えたところで。
賞味期限間近と言うことで100円になったばかりみたいで、その時のデータ登録で間違って「100」を2回続けて入力しちゃたのかな、なんて。
(ちなみに賞味期限までは1ヶ月くらいあったような)
1分位?経ってスキャンし直したら100円で会計してくれました。
10万円のやきそばって。
しかもカップ麺で10万円って…笑
なんのはなしですか
驚安の殿堂で驚愕の経験をしましたよってはなし
なかなか貴重な体験でした。
レジ待ちのお客さんが並んでいたらカオスになっていたかも、笑
あ、そうそう。
肝心のペヤングの味は…

やきそばで再現したもの、らしいです
すごーく竹岡式風の味でした。
(ぜんぜん伝わらない食レポ)
そもそも竹岡式を知らないでしょ?
美味しくいただきました。
ちゃーんと完食しました。
床屋さんはいつも通り楽しい話しをしながらカットしていただきました。
居心地が良い場所なのでこれからもお世話になります。
