不思議な感覚
ゴールデンウィークも過ぎ去った5月某日。大阪へ行ってきました。
万博へ行ったわけではありません。
ただ路地裏の人たちに「なんのはなしですかTシャツ」へサインを書いて頂く、そのためだけに。
新幹線に乗って新大阪へ。
途中、あるnoterさんが某駅からご一緒することになっていました。事前に打ち合わせをして、某駅に◯時◯分着の新幹線で行きますよ、と言うことは伝えておいて、そこからご一緒させて頂くというもの。
当日、新大阪へ向かう途中に自分が乗っているのが新幹線の何号車かを伝えて某駅にて合流する予定でした。
駄菓子菓子
実は予定よりも1本早い新幹線に乗って某駅へ到着。
新幹線から降りるとホームには予定の新幹線を待っているその方を発見。
(お顔はnoteのアイコンやらで知っていたので…)
その方の前を素知らぬ顔をして通り過ぎる時、一瞬目が合ったので「やばい、バレた?」と思ったけど、こちらの顔を知られているわけではないからバレるわけはなくて。
一旦素通りして、数分経ってから危機感を煽るようなタイトルでスタエフのURL限定配信でその方に連絡しました。
「え?どうしました?乗り遅れました?」
ちょっと動揺しつつあるその方の声を聴きながら、
「いや、実は…今、目の前にいますよー、笑」
「え?うそ、あぁ、いた、笑」
そんなやりとりをして合流したのはこちらのnoterさん。
そんなこんなで良い意味で緊張感は無くなってご挨拶させて頂いている内に予定の新幹線が到着。
二人でそそくさと乗り込んで新大阪へ向かいました。
新幹線の中では柊さんと色々な話をしました。
noteの事やらnoteの事とか。
詳しい内容は内緒にしておきます、笑。
そんなこんなであっと言う間に新幹線は新大阪へ到着。
改札口を出て待っていて下さったのはこちらのnoterさん。
理生さんはドラム演奏(とても上手なんです!)の動画を公開されていらっしゃってお顔を知っていたのでこちらもすぐに発見。
三人でご挨拶を交わすと理生さんからもう一人の方は既にいらしていて少し離れた所でお待ちになっているとのこと。
すぐに移動してもう一人の方が待っていらっしゃる場所へ。
理生さんからご紹介頂いたnoterさんはこちらの方。
フルレットさんはnoteの印象そのままの、本当に丁寧で優しい方です。
四人で改めてご挨拶。この日のメンバーが揃いました。
理生さんが事前に予約をして下さった串カツ屋さんへ移動して。お店へ移動している時点で他人の感覚がしなくて。無意識に顔がにやけてしまう。
お店に着いて、メニューを見て、注文を終えると早速Tシャツへサインを書いて頂けることに。
(単に「飲み」に入りたかっただけかも、笑)


飲み物と料理が次々と運ばれてくる中、最初にフルレットがサインを書いて下さいました。
いざサインを書こうとすると妙な緊張感が。みんなに見られているし、笑。
そんな中ニコニコ笑顔でフルレットさんが丁寧にサインを書いて下さいました。
次は藤本柊さん。緊張しながらもサインと一緒に可愛らしいイラストを書いてくれました。
最後は理生さん。真剣な眼差しで何色かの色ペンを使ってカラフルなサインを書き上げてくれました。
この時の様子はスタエフでライブ配信していたのですがこちらのnoterさんが遊びに来て下さいました。
カンナさんはスピーカーに上がって下さってお話しして頂きました。
理生さんとフルレットさんは以前からカンナさんと交流があったので自然と会話も進んで。藤本柊さんと自分ももちろん一緒にお話しです。
思い掛けないプレゼントでした。
カンナさん、ありがとうごさいました。

御三方がサインを書き終えて、しばらくしてスタエフの配信が終わるとそこからはお酒を飲みながらずーっとみんなでおしゃべり。
ちょっと不思議な感覚を経験しました。初対面なのにずっと前から知っている人が集まっているような。
事前の打ち合わせを密に交わしたのもあるし、noteでそれぞれの個性と言うか内面をお互いに知っているからこそ成立していた柔らかい空間にいる感じ。無理しなくていい、自然体でいられると言うか…。
上手く言えないけど、そんな感覚。
だから?飲んで、話して、飲んで、話して。
内容は…、なんだっけ?
色々、本当に色々話したことは間違いないんだけど、笑。
とにかくたくさん話してずーっと笑っていました。
なんのはなしですか
本音で話せる相手に出会えるのは何事にもかえがたいよねってはなし
気が付けば2時間半近くお店で話して、飲み物は何度もおかわりしていたけど、食べ物はまさかの最初のオーダーのみ。しかも残してしまうという…、笑。
お昼時なのに料理よりもお話しに夢中と言う現実。
串カツは美味しかったです。個人的には大阪名物紅生姜の串カツを食べる事が出来たのでそれだけでもう大満足です。もちろん他のメニューも美味しかったです。
良いお店を予約して下さった理生さん、ありがとうございました。
こんなに楽しいことばかりで良いのかなと思いつつ、この後、次の出会いが待つことになったので慌ただしく串カツ屋さんをあとにするのでした。
Tシャツは一旦理生さんに託しました。
ここから新たなTシャツの旅が始まります。
どうなることやら。
…実はこの記事の下書きを書いている途中で凄いことになっているのです。いや、本当に。想像していなかったことが起きているのですよ。
でもそれについてはまた後日。
とにかく二軒目へGOです。
続きです↓
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