1・19ミクチャpresents Road to THE NEW BEGINNING NJPWWORLD視聴記録
皆様、こんにちは。こんばんは。
今日の私はスロット、パチンコな1日でほぼプラマイゼロで終わりました。
パチンコがやっぱだめだな、あとよう実(サンセイ機種)何処に設置してあんの?
俺の近く無いんか?と言うくらい見てない。
さて今日は、本日の後楽園大会の率直な私の感想を書いてみようと思います。
第一試合ヤングライオン杯争奪トーナメント第一回戦
安田優虎vs松本達哉
ヤングライオンらしい、気迫と気迫ぶつかり合う良い試合でしたね。
やっぱヤングライオン同士のシングルって技とかって本当に基礎的な技しかしないし、人によっては退屈だなって感じるかもしれないけれど、時にはどの試合よりも熱がある試合になることがあるんで、見ててどっちも応援したくなる空気ありますよね。
試合自体はヤングライオンの決め技逆エビ固めで安田選手が後輩の松本選手から一本取った形になりました。
次戦は加藤選手になるので、これまた熱い試合期待したいですが、ちょっと足の具合が心配ですな…
第二試合ヤングライオン杯争奪トーナメント第一回戦
永井大貴vsゼイン・ジェイ
まさかこの試合であんなことが起こるとは。
まぁ見てた人はわかると思いますが、最初は普通に始まってそれなりの攻防をしてたんですが、5分過ぎにカラムが乱入してきて、永井に一撃。
その後リング下から取り出したパイプ椅子をゼイン選手に渡したと思ったら、なんと。
永井選手の頭に目掛けて椅子攻撃!!!
これをレフェリーが見ており一発反則負け。
試合後もUCの先輩が助けに入るまで、馬乗りでエルボー連打。
いやー、本当に最低ですね(棒)
リング下でも不敵に笑ってたし。
(ゼイン良いぞ!もっとやれ!)
という訳で、結果としては永井選手の反則勝ちで、明日は村島選手との対戦。
しかしこの試合のやられ方もやられ方やったんでどーなるか…
第三試合
本隊vsHOUSE OF TORTURE10人タッグ
ここは明確にウルフ×成田&デスぺ×DOUKIの前哨戦なんで、取り立ててなんか言うこともないんですが、YOHの変態度(褒めてる)がますます磨きがかかってて本当に唯一無二の選手になったなぁなどと。
SHO選手に裏切られた前後のYOH選手はマジで見てられなかったから普通に嬉しいです。
第四試合
Unbound Co.vsUNITED EMPIRE10人タッグ
まぁここもユニット対抗戦で諸々の前哨戦になりそうなところなので、最後のアキラ選手の変形エメフロくらいしか感想ないんですけど、鷹木選手が怪我した?みたいな感じになってるのも心配。
とりあえずあれだけ喋れる男が急に喋らなくなると逆に怖いけどな。
ジェイク選手、まだ喋ったのイッテンヨンのバクステで地獄のバカンスから帰ってきましたくらいしかないぞ笑
第五試合
藤田晃生vsSHO
Jrタッグの前哨戦。
SHOのやり口に切れた藤田選手がレフェリーの制止を振り切って鉄板攻撃連打で反則負け。
まさか一日2回も反則裁定の試合出るとは笑
そこからなだれるように両タッグパートナーが出てきてそのまま第6試合へ。
第六試合
ロビー・イーグルスvs金丸義信
ここもJrタッグの前哨戦。
業師同士の熟練のやり取りはため息しか出てこない。
最後のウイスキーミスト→フライングヘッドシザーズ→丸め込みが綺麗すぎた。
試合が短かすぎたから、もうちょっと見たかったが本音。
第七試合NEVER無差別級6人タッグ選手権
TMDKvs毘沙門チン
ヘビー級だけのNEVER6人の試合。
意外と久しぶりな気がしないでもない。
デカイ人だけの6人タッグはホンマに大怪獣暴れてるみたいで見てるだけで楽しいよね。
しかもホンマに化け物みたいなジャクソン&ボルチン居るから尚のこと。
試合の展開は、IWGPタッグ戦の時のように耐え続けていた大岩選手が凄く印象的だったな。
ザック選手もジャクソン選手も上手くカットには行ってたけど、そこは毘沙門、上手くボルチン選手のフォローに回ったりして、最後は激烈一閃→泥眠からのGTRで見事にスリー。
初防衛戦でまさかの陥落を見せたTMDKの反撃が楽しみではあるが、毘沙門チンが見せた強さがちょっとチート級に安定してたから、その辺りを挑戦者チームが切り崩して行くかが今後の選手権での鍵になるかも。
ボルチン選手のパワー
後藤選手の技
YOSHI-HASHI選手のアシスト
ちょっと手に負えなそうな感じは既に出てるけども果たして。
第八試合IWGPタッグ王座NO.1コンテンダーマッチ
海野翔太・上村優也組vs石井智宏・タイチ組
2月大阪でのIWGPタッグへの挑戦者を決める試合。
タッグ王者のK.O.Bが見守る中始まった試合序盤は、海野選手上村選手共に石井選手タイチ選手へのチャレンジマッチかのように良いようにマウントを取られ続ける展開。
流が変わり始めたのは、タイチ選手の攻勢に奮起した海野選手のドロップキックから。
直ぐに上村選手にタッチし、タイチ選手やコーナー待機の石井選手へ攻撃を加えていく。
そこから両軍、シーソーゲームの様相でお互いに攻撃を加え、
石井→海野へブレーンバスター
上村→石井へダブルアームスープレックス
タイチ→上村へバズソーキック
海野→タイチへローリングラリアット
で四者ダウンし、いよいよ試合は終盤へ。
タイチ選手が上村選手をショルダースルーで場外に追いやり、石井選手が海野選手をドリル・ア・ホール・パイルドライバーの体勢に捕まえ、そこにタイチがミドルキックを放つという、
石井&タイチ式のK.O.B!
タイチ選手がフォールするが、海野選手がこれをキックアウト。
ここで解説席に居るKOBを、Ice選手のお得意のポーズで煽ったのち、タイチ選手はブラックメフィストの体勢から石井選手にパスして垂直落下式ブレーンバスターを狙う。
だが、これを上村選手がカットし、上村選手が石井選手にフランケンシュタイナー!
その上村選手にタイチ選手が袈裟斬りチョップを連打するも、上村は3発目を避けてカンヌキで捕まえる。
もろ差しでこらえるタイチ選手にヘッドバットを連発し、腰が落ちたタイチ選手を持ち上げてカンヌキスープレックス!
タイチ選手の危機に向かってきた石井選手へ、上村選手がドロップキックを放ったが、石井選手もすぐに延髄斬りで反撃。
ならばと上村選手が石井選手をフルネルソンで捕まえて、そこに海野選手がラリアットを放ち、上村選手がその威力を利用して投げるドラゴンスープレックスとの合体技を披露した。
そして海野選手はラリアット→Second Chapterで石井選手をノックアウトし、スリーカウント。
見事に勝利したのは、海野上村組だった。
そのあとの海野選手のマイクがまた軽く物議を醸してるのが何とも海野選手らしいと言えばらしい。
やれ、
・マイクが無駄に長い
・長ければいいってもんでもない
・何言ってるか分かんない
・言わなくていい事まで言ってる
・自分で親の七光りとか言うな
とかまぁ散々。
でも俺は初めて感情で喋ってるなって、最後の決めてきたであろうセリフ以外は本当に自分の感情だった。
上手くもないし、噛みまくってたし、ちょっとうるさい
あとオスカーにもポストで言われてたな…
低予算石井には、試合後あんなに長く喋るだけのカリスマはない。
— OSKAR オスカー (@pw_oskar) January 19, 2026
たぶん1.5のアイスのマイクを見て、自分でも真似して自分のものにしたくなっただけだろ?
カリスマは作ろうとして出来るものではないよ。 https://t.co/QIqwrs26sj
まぁ言わんとすることは分かる。
でも別にいいと思うんだよな。
翔太のナマの声がリングの上で聞けたことに俺は嬉しさを感じたよ。
今まで思っててもリングでは口にしてこなかった親父のことや、自分の批評のこと。
自分の上手くいってないことの現状も全部飲み込んでま前に行くって宣言したんだよ。
そこまでしてダサい自分を受け入れて、次の大阪へ進む覚悟決めたんだよ。
(これで負けたらまた下がっちゃうし、ファンも減るんだろうな…とか考えてしまったけども。)
だから海野選手には是非とも頑張って欲しい。
でも大阪は絶対K.O.Bシャツ着ていくし、応援するのは間違いなくIceなんだよな。
けど、海野翔太にも負けて欲しくないんだよな…
難しい感情過ぎるわ
どうなっていくかは分からないけど、2月の大阪決戦もタッグから目を離せないね。
明日(いつの間にか日が変わってたから今日)の試合はまた翌日に上げたいと思います。
それでは、また。
