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面接官は言葉に現れる心に気付く


就活をこれから始める大学生が抱えがちな“ズレ”について

就活の相談に乗っていると、大学生さんからよく聞かれる質問があります。
 
「どの仕事が自分に向いていますか❓」
「仕事にやりがいを感じられるでしょうか❓」
 
一見すると前向きで真剣な質問に見えます。
しかし、この2つの質問には、
就活の本質を見誤ってしまう“ズレ”が潜んでいます😑

「向いている仕事」も「やりがい」も、入社前には判断しづらい

そもそも、まだその会社で働いた経験もない段階で
「向いているか?」
「やりがいがあるか?」
を判断するのはほとんど不可能です😅

どういう基準で“向き・不向き”を感じるのか

本人ですら明確になっていないことも多い。
これまでの経験が学生アルバイトだけであれば
なおさら判断材料が足りません😔
 
“向いているかどうか”は、働きながら見えてくるものであり、
“やりがい”は、成果が出たり、人に必要とされたりする中で
徐々に育つものです🤗

就活は「採用していただく立場」であることを忘れずに

学生にとって就活は自分の人生の大事なステップ。
だからこそ自分軸で考えたくなる気持ち理解できます。
 
しかし、選考の場においては企業は「お給料を払う側」であり、
学生は「採用していただく立場」にあります。
 
入社すれば、給与をもらいながら業務を覚え、会社に貢献していく。
それが成立して初めて“仕事”になります。
 
まだ合格さえしていない段階で
「やりがいはありますか?」と尋ねることは、
企業側から見ると“優先順位のズレ”として映ることもあるのです。

学生アルバイトの延長線で面接に臨むと失敗する

学生アルバイトの面接では、
「シフトに入れます」「笑顔で頑張ります」
といった姿勢で十分かもしれません。
 
しかし、就職活動はまったく別物です。
 
“企業にどう貢献できるか”
“なぜその会社で成長したいのか”
“どんな姿勢で仕事に向き合いたいのか”
 
これらを自分の言葉で語れるかどうかが
面接での大きな分岐点になります。

就活で大切なのは「正しい順番で考えること」

まずは「どんな価値を会社に提供できるか」を考え、
その上で「働く中でどんなやりがいを育てていきたいか」を見つめる。
 
この順番を意識できる学生ほど、企業から信頼され、
結果として自分に合った仕事にも巡り合いやすくなります。
 
就活は “条件探し”ではなく、“姿勢と覚悟”を問われる場。
正しい視点で向き合えば、自分の未来を切り拓く力になります。

ご自分の心をしっかり考えて
第一希望の会社へ進んで行きましょう!

お読みいただきありありがとうございます。
この記事がお役に立てますように
理永

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理 永 riei(幸せサロン心) この記事の応援お願いします! チップが増えると「私が体験した霊の話」「あの世の話」等書きます! タイトルは「チップ記念」で始めます。