どんなに熱くても勝手に冷めてしまうものであるからして
noteでもXでもいつもお世話になっている本田すのうさん。
先日國學院さんのnoteでインタビュー記事が掲載されており。
この記事でもご自身の記事でも、本田さんは自身の書きたい欲を「マグマ」と表現されている。マグマか……いいなぁ、と思うのと同時に、自分の書きたい欲は「マグマ」みたいに煮えたぎったものではないなぁと悶々。
じゃあ何だろう?と考えていたら、昨日本田さんがこんな記事を書かれていて。
こちらを読んで自分は
「マグマが外に出て岩石になって固まっているところだと思うので、またドロドロに溶ける温度になるまで、じっくりあっため期間ですね」
とコメントしたのだけど、書きながら、欲って熱くなったり冷めたりするんだなぁと当たり前のようなことを思い。
そして気付いた。
私の書きたい欲は水のようだと。
正確に言うと、電子ケトルに入っている水。
電子ケトルのスイッチを入れたら、中に入れた水はあっという間に沸騰する。でも油断するとすぐに冷めてしまう。
私の書きたい欲ってこんな感じだ。
仕事中に「あ!」と思うネタを思いついて、後で書こうと思っていても、家に帰ってきたらそんなことより風呂入って寝たいと思っていたりする。
なんで仕事中に思いついちゃうのかなぁ。家でぼーっとしてる時に降ってきてほしい。
映画やライブに行く前は「これを観たら絶対に感想記事を書くぞ!」と意気込んでいても、その帰り道は興奮冷めやらずで記事どころではなく。
かといって1日おいたら落ち着きすぎちゃって鑑賞直後の熱量で書けなくて諦めてしまう。
ポットみたいに、保温機能とかついてたら良いのにな。
でも保温機能あったら、私の記事は今よりもっと支離滅裂になっているかもしれない。それは困るなぁ。これ以上ぐらぐらでどうするんだ。
自分の熱量と上手に付き合う方法とはこれいかに。
とりあえず、書きたい欲をもう一度沸騰させるために、三連休のどこかで「忍たま映画」を観に行こうと思う。
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