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親愛なる、はるちゃんへ


総記事数263本。

思わず「どうかしているとしか」と言ってしまいそうな量の感想文を書き上げた、紫吹はるさん。
創作大賞期間中、彼女の言葉に支えられた、救われた、という方は多いだろう。


以降、普段通り彼女を“はるちゃん”と呼ばせていただく。

はるちゃんは本当にすごい。

毎日投稿されるその感想文のすべてを読めてはいないのだけれど、記事の本数だけではなく、その一つひとつの熱量からも、生半可な覚悟ではないことがうかがえた。


あぁ、はるちゃん今日も頑張ってるな。
そう思う一方で、日増しに
頑張りすぎだよ
と言いたい気持ちにもなっていた。

ちゃんと眠れているのか。
ちゃんと食べているのか。
余計なお世話なのは重々承知なのだけれど、彼女の自己犠牲的な頑張り方に、ちょっと心がザワザワしてしまった。本当に、余計なお世話なのだけれど。


でも、1年弱の付き合いで、はるちゃんが「一度決めたら誰が何と言おうと絶対にやる」という、なかなか頑固なところがあることも知っていた。

私にできることは、とにかく7月31日まで走り抜けるはるちゃんを、陰ながら見守ることだけだった。


私は今回遠慮しておこう。そう思っていたのに。

まだやるのかこの子は。

なんかもう、やらないと気が済まないんだろうなぁ。
呆れるほどに愚直なはるちゃんに、ついに私も根負け(笑)して、リクエストしてしまった。

テイストが真逆の2記事。そのどちらも真っ直ぐに正面から受け取ってくれて、本当に嬉しかった。
はるちゃんは私を熱い人と言うけど、私からしたら、はるちゃんの方がよっぽど熱い人だ。こっちが溶けちゃうくらいに。



そして、7月31日。


この記事が投稿された時、私がどれだけホッとしたか、はるちゃん分かってる?
今だから言うけど、意外と本気で、ちゃんと心配してたんだからね。たぶん、はるちゃんが思ってるより、ずっと。

でも、心から楽しんでることも、やりたくて仕方ないことも、全てを注ぎ込むほど熱中しているのも伝わってた。ステキな旦那さんが隣にいてくれるのも重々分かってた。
だから、止めなかった。止められなかった。


決めたことに向かって走る姿本当にカッコよかった。
でも、ハラハラするのはもうゴメンだな。今後はもう少し、自分を大事にすることを覚えてほしいです。

……と言っても、またやる時はやるんだろうね、はるちゃんは。
その時は、やっぱり応援するよ。でも、友人として、ちょっとくらい心配もさせてね。


そんなはるちゃんへ、おつかれさまの気持ちをこめて、私からささやかなプレゼントです。

↓こちらの作品のファンアートでした。


本当に本当に、おつかれさまでした。


最後に一つだけ。
前にはるちゃんに、コニシさんの悪いところ似てきてるって言ったけど、訂正。似てきたの、悪いところだけじゃなかったわ。

こうやってしれっと人を巻き込むところとか!


#なんのはなしですか


いろいろ言ったけど、私ははるちゃんが大好きです。


今後ともゆるりと、よろしくね。



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彩野リィ 最後までお読みいただきありがとうございました!「面白ぇ女」と思っていただけたらスキ❤️やコメント、シェアのほど、よろしくお願いします。チップは私の執筆のおとも・マウントレーニア カフェラッテにさせていただきます!🙇‍♀️

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