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私のおにぎり答え合わせ|マスクド★note第一弾


マスクド★note第一弾、おつかれさまでした!

まだ結果を見ていない方は、本田すのうさんの記事をご覧あれ。最初から悲鳴です。


以下、自分なりに今回のマスクド★noteを振り返ってみる。

副賞のお知らせは記事の最後にて!




✍️筆者の予想

こちら、夢中になっていたら0時を過ぎていてマスターに提出できなかったもの。

自分を除いた18人中9人正解だった。やったー!

【追記】
タイムオーバーだったので副賞のお受け取りは辞退させていただきます……が、そんなの関係ないよ!という方はお声がけいただけたら嬉しいです…!

強欲である

さて、筆者がどのようにして見破ったかというと……最終的には「声」で決めました。

えーっと、どういうことかというと……筆者は文章を読む時に脳内に音声が流れるタイプで(割と最近までみんなそうだと思ってたんだけど、違うみたいね)。だから記事を読んで、普段と“同じ声がする”ものを選んでいった。

これをもっと理論的に説明しようとすると、句読点の付き方だとか行間が呼吸の位置だとか色々あるのだろうけれど……まぁでも、言ってしまえばほぼ勘だ。

その勘という点でいくと、4番はnicoleさんの声だ~と読んだ瞬間に予想していたのに、12番が登場した時に「あれ…Nicoleさんエッセイで出したのか…?」と混乱。結果、最初の勘の方が当たっていた。悔しい。

筆者のは洞察力というより直感力なので、次回の予想にはあまり役立たないかも……。強いて言うなら、必要なのは直感を信じる勇気!


ここから先は筆者が提出した作品についての話。


🍙筆者が提出した作品

小さくて大きな革命の話



初めてコンビニのおにぎりを食べた時、私の中で革命が起きた。


今でこそコンビニ飯に常日頃お世話になっている(最近はコンビニ飯も高いので頻繁にお世話になるわけにもいかない)が、幼い頃はほとんど食べたことがなかった。それというのも、私の母が健康マニアだったからだ。

スーパーに行けばパッケージ裏の原材料一覧で添加物をチェックするし、健康に良いと言われたものはとにかく試したがった。「これは何に良いの?」と聞いても大抵「身体に」としか返ってこないけれど。

そんな母が作る料理は、漏れなく薄味だ。母の料理に「しょっぱい!」「辛い!」と思ったことは記憶にない。
ある日、遊びに来た友だちが夕飯を食べていった時に「お母さんの料理、薄味でおいしいね!」と言われ、初めて我が家の料理は薄味なのだと気付いた。
母が作る薄味の料理が私のスタンダードだったのだ。

当然、おにぎりの味も薄い。米どころか、具材の鮭すらも薄味だ。しかし、それしか知らない私は何の疑問も不満もなかった。

初めてコンビニおにぎりを食べた理由はもう覚えていないが、食べた時の感動は今でも覚えている。だって、明らかに米の味が違うのだ。塩のようなパンチがあるわけでなく、かといって甘いとも言いがたい。この風味をなんと表現すれば良いのか分からなかったが、我が家と比較して味が濃いだけではないことは分かった。幼い私は、その米の虜になった。

「このおにぎり、コンビニの味がするね!」と言うと、母は「そうね」と言った。以来私は、あの独特の味をずっと「コンビニの味」と呼んでいる。

なお、この後母が「コンビニのおにぎりは色々(添加物を)使っているから…」と続けたので、私は母にこの味のおにぎりを作ってもらうことは不可能だと悟った。


「コンビニの味」としか言いようのないあの味が気になって、少し調べてみた。どうやら家で再現する方法が数年前にSNSで話題になったらしい。

試してみたい気持ちもあるが、コンビニの味は「コンビニの味」のままであってほしい、とも思う。中身を知ってしまったら、「革命」が途端に味気なくなってしまいそうだからだ。

私は、私の中で起きた革命――それはあまりにも些細なことだけれど――を、まだもう少し、大事にとっておきたいのである。



🔍リィの見破り方

紫吹はるちゃんには「考察するまでもない」と言われたけど、一応ね。

とはいえ、はるちゃんの考察では筆者が無意識でやっていることにまで言及されているので、こっちの方が参考になるかもしれない。

◎基本方針

自分は“擬態なし”で挑んだ。というか、そもそも擬態はハードルが高すぎる。

今回の覆面作家のうち筆者と交流のある方は半分程度。そしてこの錚々そうそうたるメンツの中からわざわざ筆者彩野リィに擬態する人はいないと予想。だったら、せっかくの機会なので“らしさ”を前面に出してみることに。


◎一人称

noteでは「筆者」、Xでは「自分」が多いのだけれど、これらを使うと一瞬でバレると思い、流石にやめて「私」にした。とはいえ、「私」も割と使っているので、それほど大きな問題にはならなかったかと。


◎改行・行間

今回、れごのnoteさんの作品をリィ作と間違われた方が多かった(気がする)のだけれど、多分れごのnoteさんと自分の一番の違いはココだろう。

れごのnoteさんは行間が広めで一文一文を読者に染みこませる感じがした。れごのnoteさんの記事が煮込みうどんだとしたら、筆者の記事はぶっかけうどん。そんな感じ(?)


◎文体のクセ

「である調」
たぶん普段の記事を読めばお分かりいただけると思う。
ただ、先日の「みんなのマウントレーニアまとめ」は珍しくほぼ「ですます調」だったので、初見の方を混乱させてしまったかもしれない。

「だけれど」
「だけど」でも「けど」でもなく、「だけれど」を使いがち。理由は、一番響きがカワイイから。「らりるれろ」の音が好き。


◎感情の起伏

普段の記事でもそうなのだけれど、感情は抑えめで書いている(推しに関する記事の時を除く)。比較的感覚で記事を書いている中で、これだけは少し意図的にやっていること。


🎁筆者からのヒント

正直、ちょっとサービスし過ぎてしまったかもと思ったのだけれど、ちゃんと間違ってくれる人がいて安心した(笑)

①X(旧Twitter)

このポストからの🔗↓

健康志向な母が出てくる記事を再掲。
とはいえ、この投稿は覆面作家たちの締切前。マスクド★noteはそこまで意識されていなかったと思うので、見逃されたかも。

でも、予想期間に入って複数の方が当該記事に辿り着いていたので、かなりヒントになる記事だったかと。


②note

少し前に投稿した「なんのはなしですか」な記事。結びがマスクド作品と結構似てる。たまたま似てしまって書き直そうかと思ったのだけれど、まぁヒントっぽくて良いかと思いそのまま投稿。筆者、余韻残しがち。

結構大ヒントのつもりだったのだけれど、これに言及してる人あまりいなかった。残念。もしこの記事で気付いたよという人がいたら教えてください。


こんなにネタばらししちゃって、もし次回があったらどうしよう(笑)これらを全部封印したら錯乱できる?どうかな……

でも、参加者全員リィは正解になったらそれはそれで嬉しいかもしれない。


📢副賞のお知らせ

お待たせしました!リィからの副賞ですが……

「当たったら褒めてほしい」というリクエストをいただいたので、全力で褒めることにしました!

とはいえ、褒めるだけというもなぁ…と思いまして。

「オススメのマウントレーニア」もご紹介しようかなと。

何故なにゆえマウントレーニア?という方はこちら

つきましては、正解者の方はコメント欄にて、普段のコーヒーの飲み方(ブラックかミルクか砂糖か…)と、コーヒー以外で普段よく飲むものを教えてください!
きっとお気に召すマウントレーニアをご紹介します!!


というわけで、マスクド★note第一弾おつかれさまでした!

覆面作家のみなさん、全力で予想・考察してくださった読者の皆さん、そしてそして!運営のすのうさん!!本当にありがとうございました!楽しかったー!!!


第二弾は完全に予想する側での参加です。楽しみ!


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彩野リィ 最後までお読みいただきありがとうございました!「面白ぇ女」と思っていただけたらスキ❤️やコメント、シェアのほど、よろしくお願いします。チップは私の執筆のおとも・マウントレーニア カフェラッテにさせていただきます!🙇‍♀️