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みんな書けなくなったボールペン一度は復活させようとするよね


前回の記事の冒頭で、ボールペンのインクをダメにしてしまうという話を書いた。


ダメにしてしまったと思っても、一度は復活を試みる。誰もが一度はやるだろう。

え、やるよね?やるって信じて私はこの記事を書き始めているよ……

こんな前提のもとで本記事は進みます


復活の方法としては、ペン先を温めてみたり、どうでもいい紙にぐるぐるぐるぐる書き殴ってみたり。


でもこれって誰に習ったとかではなく、何となく効きそう……くらいの気持ちでやっているなぁと思い。

根拠もなくやり続けてるのってどうなのかしらと思い(突然)実際どうするのが正しいのか、調べてみた。


すると、株式会社サクラクレパスの「よくある質問」に答えを見つけた。

実際のWebサイトのスクショ


何十枚も重ねた紙の上から1行15個くらいの円を20〜30行くらいグルグルと筆記(必ずかなりの枚数を重ねた上から筆記してください。)また直線を20〜30行くらい筆記しますと(それぞれA4用紙にうまる程度)、先端部のボールの回転がスムーズになり、再度インキの出が復活します。

(株)サクラクレパスHP「よくある質問」より


どうやらグルグル書くのは正解の対処法だったらしい。
っていうか紙いっぱい重ねろっていう指示の圧すご。

紙いっぱい重ねないと意味がないのは何となく分かるけど、家に山ほどのいらん紙がある人ってどのくらいいるんだろ。このペーパーレス社会で……。


いや、ペーパーレスの人はそもそもボールペンも使わないからこんな悩みもないのか……


本当にね。


まぁそれは良いとして、大事なのは実はこの下の注釈部分である。


※ご注意として、水性ゲルインキは熱に弱く、温めるとインキがゼリーのように固まって再生しなくなりますので、温めは厳禁です。また、ペンが古いとインキの粘度が上がり復活しません。

え……?


そうなのか……?!全文ビックリなのは私だけ?
出なくなったボールペン、手のひらでぎゅぅ……と握りしめて温めたり擦って摩擦熱起こしてみたりしてたんだけど??
私の大好きなゲルインキ君たちには逆効果だった……ってコト?!(突然のハチワレ)

しかも古いともうどんなに頑張ったところで復活しないなんて……そんな……
嘘って言ってくれ……頼むから!!


もう文具好き名乗れないよ……風上にも置けないような存在が文具を語ってしまって本当にすみませんもうやだ恥ずかしい穴があったら入りたい……


という、本日の気付きでした。
こんな恥ずかしい思いをするなら一生知らずにいたかったよ。


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彩野リィ 最後までお読みいただきありがとうございました!「面白ぇ女」と思っていただけたらスキ❤️やコメント、シェアのほど、よろしくお願いします。チップは私の執筆のおとも・マウントレーニア カフェラッテにさせていただきます!🙇‍♀️