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私の頭の中には関西人がいる


筆者の脳内会議は関西弁で行われる。


はじまりました


まず前提として、筆者は神奈川県出身である。人生のほとんどを横浜の地で過ごしてきた。
(横浜といっても山の方なので、多くの人が想像している横浜ではない)
両親ともに標準語で喋るので、私も当然標準語を聞いて過ごしてきたし、もちろん普段は標準語で喋っている。

にも関わらず、私の脳内では関西弁が響き渡っている。

どういうことか。


例えばこのnoteを書く時。

筆者の脳内会議は関西弁で行われる。

冒頭の一文


【脳内の筆者】
なんでやねん。自分バリバリ関東人やん。関東人のエセ関西弁は嫌われるから喋るとき気ぃつけや。脳内はいくらでも喋ってえぇけどリアルではあまり出さん方がええよ。


まず前提として、私は神奈川県出身である。人生のほとんどを横浜の地で過ごしてきた。
(横浜といっても山の方なので、多くの人が想像している横浜ではない)

その次の文


【脳内の筆者】
いや長い長い。説明長いて。神奈川出身で横浜に30年おったでええやん。しかも山の方とか知らんし。横浜は横浜やろ。イキってると思われんのが嫌なんやったら最初から横浜って書くなや。やっぱり横浜って言いたいんやろ。シティガール気取りか。横浜って言いたいのか言いたくないのかどっちかはっきりせぇよ。


こんな具合である。お察しの通り、脳内の方が書いている文章の3倍くらいうるさい
とにかく書いている間中、脳内の関西人のツッコミが止まらないのだ。特に「なんのはなしですか」を書いている時は。

「書く」シリーズはその最たるところで。

いや「8」なんてみんなシュッシュッシュッて書くだけやん!何をそんなにこだわってんねん。なんのはなしか分からへんわ。

8をかわいく書きたい私に対して


付箋って漢字で書くことあらへんやん!書けて何になるん?

箋の字が難しくて困ってる私に対して


私はそんな脳内関西人に「せやなー。せやなー。」と言いながら、無視してこうして記事を書いている。


先週の私はこんなだった。

あ~~~あのカップル邪魔やぁ~~駅のど真ん中でいちゃいちゃいちゃいちゃしやがってもぉ~~~

あぁでも、これ自分疲れてんねやろな…。普段そんなこと言わんやん。幸せそうなカップル見て可愛いなぁって微笑ましい目で見とるやん。最近は。カップルを妬むのは学生時代に卒業したやろ。ひとまず帰って激辛ラーメンでも食べて気持ち切り替えよ。

でもあのカップルは邪魔やな…


この関西人、イマジナリーフレンドかと言われると、それは違う。たぶん。これは脳内で繰り広げられている筆者自身の大きなひとり言だから。筆者の盛大なひとり言が、エセ関西弁で行われているだけだから。


なにゆえ関西弁なのかと考えてみたが、もしかすると自分の思考スピードと関西弁のスピードがフィットしているのかもしれない。
関西弁にもいろいろ種類があると言うけれど、私の脳内で流れる関西弁のスピードはネタの時のNON STYLEくらい。どうだろう、想像できただろうか?

そういえば、思考がこんがらがっている時、脳内は標準語になる気がする。脳内を突っ走れるスペースがないと、関西弁は発動しないのかもしれない。
うん。関西弁のあのスピードで思考するには、ある程度脳が元気でないといけない気がする。

でも実際はそんな小難しい話ではなくて、元気で暇な時ほどしょーもないこと考えて、しょーもないことを考えてる時って脳内でセルフツッコミしたりするから、その時に脳内の芸人魂が関西弁となって出てきているだけなのかもしれない。なんでやねんって。

あぁ、単純にお笑いの見過ぎなだけかもしれない。


そしてこの記事も「創作大賞始まってるってのに何を書いてんねん」ってツッコミながら書いている。本当、何を書いてんねん、自分。

創作大賞に関しては、自分はとにかく楽しむ方向で乗っかっていきたい所存。
時間が許せば、色んな人のを読んで感想とかも書いてみたいなぁ。
……おっと、脳内関西人の「お前読書感想文ニガテやろ!」というツッコミが聞こえてきた。耳が痛ぇ。

なにはともあれ、このお祭りを全力で楽しみたいものだ。





余談だが、私は学生時代に大阪出身の先輩に「関西出身?」と間違われたほど関西弁が上手い。






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彩野リィ 最後までお読みいただきありがとうございました!「面白ぇ女」と思っていただけたらスキ❤️やコメント、シェアのほど、よろしくお願いします。チップは私の執筆のおとも・マウントレーニア カフェラッテにさせていただきます!🙇‍♀️