風邪を引く度に思うことなど
先日の記事にて、労りのコメントやスキをくださった皆さま、ありがとうございました。
おかげさまで快方に向かっております。鼻声は相変わらずだけど、鼻水はあまり垂れてこなくなったし、喉のイガイガもほとんどない。まだ声はちょっと掠れ気味だけど、今日は龍角散1粒で済みました。
こういう調子悪い時に思い浮かべるのは、やはり所謂“看病イベント”というやつである。

ラブコメでも純愛でも乙女ゲームでも何でも良いのだが、学校なり会社なりを休んだ主人公の元に思い人がお見舞いに来てくれるやつ(あるいはその逆)、あるじゃないですか。いつもは見せない弱った姿にきゅん…っとするアレ。筆者はアレが大大大大大好きなのだけれども。
こう、お見舞いする側の優しさとためらいと照れ、そして見舞われる側の嬉しさと驚きと恥じらいとが、でろでろに混じり合うあの感じがね、とめどないきゅんを届けてくれるわけじゃないですか。ねぇ?
そうして私は看病イベントを見る度に、あぁ……良いね……!と、天を仰ぐのである。はぁ……作者さまはこの世になんて尊くカワイイ存在を生み出してくれたのかと。ありがたいことである。もう全国津々浦々四方八方足を向けて寝られない。
だがしかし、コレが現実に起きるとしたら、筆者は絶対に阻止したい。あ、他人のことはどうでもよくて、自分に起きるなら、という話で。
いやだって目もうつろになっておっさんみたいな声になっててひたすらに鼻をすすっている自分の姿なんて、できることなら誰にも見られたくないだろ。思い人であろうとなかろうと。そりゃあ何でもさらけ出せるような人に出会えたらそれ以上幸せなことはないと思うけれど、筆者はまだその境地に至っていない。
筆者が風邪でどうにもならない状態になっている姿をさらけだせるとすれば、それは家族か、もしくはどう思われようと心底どうでも良いと思っている相手のどちらかである。
なお、職場の方々は後者の代表格である。
まぁ、つまり、こういうことを考えて書き起こせるくらいには元気だということです。
ご心配をおかけしました。だいぶ(かなり)いつものテンションが戻ってきていることが伝われば何よりでございます。
ちなみにマウントレーニアは今日もハズレでした。
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