北海道の名付け親 松浦武四郎、1836年 19才、四国遍路途中で東かがわ市白鳥神社、引田を訪問。 「四国遍路道中雑誌」に町の様子を記す。 碁浦番所では高祖母の父が手形改めを行った。
松浦武四郎とは?
松浦 武四郎(まつうら たけしろう)
文化15年2月6日〈1818年3月12日〉 - 明治21年〈1888年〉2月10日)
江戸時代末期(幕末)から明治にかけての探検家・浮世絵師・著述家・好古家。
名前の表記は竹四郎とも。諱は弘。
雅号は北海道人(ほっかいどうじん)、多気志楼など多数。
蝦夷地を探査し、北加伊道(のちの北海道)という名前を考案したほか、アイヌ民族・アイヌ文化の研究・記録に努めた。
2022年4月29日に放送された「NHK歴史発掘ミステリー」の番組では、武四郎が北海道の地名9,000をインタビューによって収集したこと、10,000キロを踏破したこと、その歩行は通常の倍の踏破力であり、独特の疲れにくい古武術の「神足歩行術」という歩行術を会得していたこと、などが磯田道史などによって語られた。
◼️松阪歴史探訪 松浦武四郎編「松浦武四郎の生涯と功績」
1日70Kmを歩いて日本中を旅した松浦武四郎。武四郎は17才から旅を開始した。
どうやって旅費や滞在費を工面していたのか? 旅の先々でハンコを作って、それを売って旅を続けていた。
◼️松浦武四郎 「四国遍路道中雑誌」
『四国遍路道中雑誌』1844年。 19歳の天保7年(1836年)に四国八十八ヶ所霊場をまわった紀行文をまとめた3巻からなる弘化元年(1844年)の草稿。

東かがわ市白鳥神社、引田、鳴門市碁浦、土佐泊

香川県東かがわ市 白鳥神社、引田の記述

東かがわ市 白鳥神社

東かがわ市 引田港

徳島県鳴門市 碁浦番所、撫養、土佐泊の記述
碁浦番所では、緊張の中、私の高祖母の父から手形改めを受けた。

🔹四国遍路道中雑誌
徳島県鳴門市北灘町にあった高祖母の実家 碁浦御番所。 現在は道路になっている。 御番所跡地辺りに伊能忠敬立ち寄り地の看板が立つ。

【碁浦御番所】松浦武四郎は、1836年19才で四国遍路を廻った際、香川と徳島の境にあった碁浦番所で緊張の中、手形改めを受けた。 その際、私の高祖母の父が入切手を確認した。
徳島県鳴門市土佐泊への行き方は? 阿波水軍 森氏の居城 土佐泊城跡! 車は小鳴門橋、自転車、徒歩は渡し船! 渡し船の乗り方は?
プロフィール
モリヨシナリ
神戸市生まれ、香川県育ち。米国大学経営学部留学マーケティング専攻。大手エレクトロニクス企業にて海外営業職に20年間従事。その後、香港、中国にて外資系商社設立に参画し、副社長をへて顧問。その間、米国に2年、シンガポールに2年、中国に12年間滞在。
現在、Bizconsul Office 代表。ビジネス英語講師、全国通訳案内士(英語・中国語)、海外ビジネスコンサルタントとして活動中。
・観光庁インバウンド研修認定講師
・四国遍路通訳ガイド協会所属
・トリリンガル讃岐PRオフィサー
保有資格:
【英語:】全国通訳案内士、英検1級、TOEIC L&R: 965点(L満点)、TESOL(英語教授法)、国連英検A級、ビジネス英検A級
【中国語】全国通訳案内士、香川せとうち地域通訳案内士、HSK6級
【ツーリズム】総合旅行業務取扱管理者、国内旅程管理主任者、せとうち島旅ガイド(瀬戸内国際芸術祭2019公式ガイド)、他

