【全国通訳案内士】 英語・中国語、日本地理、日本歴史の科目免除条件と有効期限: TOEIC、HSK、旅行業務取扱管理者、歴史能力検定、他
こんにちは。
全国通訳案内士試験対策講師の森啓成 (モリヨシナリ)です。
いつも当サイトをご支援頂き誠にありがとうございます。
今回は、2025年度の全国通訳案内士試験要領からみる筆記試験の科目免除条件となる資格と有効期限についてです。
全国通訳案内士試験の受験を考えられている方はぜひ、ご参考ください。
著者のプロフィール
森啓成 (モリヨシナリ)
ビジネス英語講師、全国通訳案内士 (英語・中国語)、海外ビジネスコンサルタント
神戸市生まれ、香川県育ち。米国大学経営学部マーケティング専攻。
大手エレクトロニクス企業にて海外営業職に20年間従事(北京オフィス所長)。その後、香港、中国にて外資系商社設立に参画し、副社長を経て顧問に就任。
アメリカ、シンガポール、中国、ベルギーなど、海外滞在歴は計16年以上。
現在はBizconsul Office代表として、ビジネス英語講師、全国通訳案内士(英語・中国語)、海外ビジネスコンサルタントとして活動中。
観光庁インバウンド研修認定講師、四国遍路通訳ガイド協会会員、トリリンガル讃岐PRオフィサーも務める。
【保有資格】
英語:
全国通訳案内士、英検1級、TOEIC L&R: 965点 (L満点)、TESOL (英語教授法)、国連英検A級、ビジネス英検A級
中国語:
全国通訳案内士、香川せとうち地域通訳案内士、HSK6級
ツーリズム:
総合旅行業務取扱管理者、国内旅行業務取扱管理者、国内旅程管理主任者、せとうち島旅ガイド、観光庁インバウンド研修認定講師
【メディア・研修実績】
香川県広報誌「THEかがわ」インタビュー記事掲載、瀬戸内海放送(KSB) 及び 岡山放送(OHK)ニュース番組コメント。
観光庁インバウンド研修認定講師として地方自治体や宿泊施設で登壇。
四国運輸局事業コンサルタント、瀬戸内国際芸術祭オフィシャルツアー公式ガイド、香川せとうち地域通訳案内士インバウンド研修講師認定試験面接官を務める。
・香川県登録通訳案内士サイト
・座右の銘: 雨垂れ石を穿つ

・全国通訳案内士登録証 英語

・全国通訳案内士登録証 中国語

・香川せとうち地域通訳案内士登録証 中国語

・四国遍路通訳ガイド協会会員証


全国通訳案内士試験の受験を考えられている方はまず筆記試験のレベルを知る為に下記の各科目の過去問を解いてみてください。
このレベルなら科目免除のために他の資格試験を受けなくても大丈夫だと思われた方は本試験の筆記試験合格を目指して準備されるのが良いと思います。
もし、本試験の全科目に合格するのはちょっと難しいなと感じた方は、試験免除条件の対象となっている資格を取得されるのが良いと思います。費用はかかりますが、資格合格という形が残せますし、2025年の時点で英検1級やHSK6級、旅行業務取扱管理者、歴史能力検定に関しては無期限で科目免除となっています。
下記の2025年度試験要領で免除条件の詳細をご確認ください。
全国通訳案内士筆記試験過去問 (2020年〜2024年)
2025年度 全国通訳案内士試験要領
https://cdn.shiken.jnto.go.jp/doc/operation2025.pdf

免除申請早見表



【図解】訪日外国人数、2025年6月は338万人、中国が韓国抜き首位に返り咲き、最速で累計2000万人を突破 -日本政府観光局(速報)

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・何者でもない自分を卒業
・英語 x 中国語 x ツーリズム (あなたの専門や得意分野)でキャリア構築
・全国通訳案内士 2次対策 (英・中プレゼン模範原稿、外国語訳演習、質疑応答問題の答え方)
・TOEIC: 900点突破ノウハウ 900点以上は全国通訳案内士試験の科目免除条件となっています)
以上
