「準備ができたら」を卒業する前に、出してはいけない条件を決める
「もう少し準備ができたら出します」
この言葉で止まっている人は、たしかにいます。
でも、ここで「考えずに出しましょう」と背中を押すだけでは雑なんです。
はましょーこと、浜崎正太郎です。
準備には、止めるものと試すものがある
以前のこの記事では、完璧な準備は実行した人にしか来ず、動くから勇気が出ると、順番を一つに決めていました。
本質的には、準備不足の影響が仕事によって違います。
契約、個人情報、安全、法令、健康に関わることは、先に確認が必要です。一方で、仮タイトルを三人に見せる、説明文を一度使う、少人数で試すことは、戻しながら学べます。
先に決めたい四つ
一つ目は、今回確かめたいこと。
二つ目は、誰に、どこまで見せるか。
三つ目は、起きてはいけない影響。
四つ目は、止める条件と見直す日です。
これが決まると、「準備できたか」という大きな問いが、「この一回を安全に試せるか」という確認に変わります。
勇気を成果条件にしない
不安があっても動ける人はいます。十分な情報が集まるまで待つほうがよい場面もあります。
だから、勇気の有無で人を評価しません。
私が一緒に整えるのは、気合いではなく、戻せる範囲と確認方法です。
お願いされる価値は、大きく出した回数ではなく、小さな検証をどう次へ生かしたかにも表れます。
今止まっている案を整理したい方は、LINEで「公開条件」と送ってください。四つの条件へ一緒に分けます。
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