【Vtuberレビュー】それ言って大丈夫!?しぐれうい、ルンちょまとマシュマロを華麗に捌く!!
ぐぬぬ…ぐぬぬぬ…私は苦しい、私は苦しいよ。この2人の癒しすぎる配信を見て尊死してしまいそうだよこんにゃろ。
2025年3月6日に、可愛さに定評があり個人勢でありながら絶大な人気を誇っている「しぐれうい」氏と、にじさんじの可愛さの権化「ルンルン(ルンちょま)」氏のコラボ配信を見てしまい、危うく逝ってしまいそうになっている私がいた。
以前、『もはや暴力!?可愛すぎる謎のいきものルンルン!』の記事内でルンルンの可愛さは”暴力”であると紹介したことがあるのだが、デビューしてから月日が経ち、ジャックナイフ並みに鋭い攻撃力な可愛さにさらに磨きがかかったルンちょまと、安定の可愛さと癒しを与えてくれるしぐれうい氏のこのコラボ配信に、私を含めて多くの視聴者が逝ってしまいそうになったことだろう。
ということで今回はその破壊力災害級の「ういちょま」のコラボ配信の内容を紹介していこうと思う。
先に”ういちょま”の幸せ空間を視聴したい方はこちらへ↓
***
◆ 『ういちょまお悩み相談会』企画概要

『ういちょまお悩み相談会』より
もう上画像を見てお分かりのように、画面内の可愛さが限界突破している。目がこれだけでも幸せなのに、声も可愛いときているものだから耳も幸せ。この配信を目の当たりにしたほとんどのリスナーが、脳から致死量の幸せ成分が全身を駆け巡り逝ってしまったことだろう。
いったいどんな配信やねん、という方もいると思うのでまずは配信の概要を簡単にみていこう。
- 企画内容
この企画は、るんちょまはまだまだミステリアスで視聴者も興味津々のはずだと考えたしぐれうい氏が、個人的なちょまへの身体調査を含めた質問を最初にし、ある程度ルンちょまのことを知ってから、さらにここからが今回の配信の本題、丁寧で優しいちょまと何かと雑なしぐれうい氏がマシュマロお悩み相談をしたらどうなるのか!?という、面白くもあり癒し成分もたっぷりな配信になるのは安易に想像がつくなんともありがたい企画配信なのだ。
うい先生、あんた神様だよ!
- しぐれうい氏とルンルンの関わり
この2人って接点があったんだ?と、このコラボ配信をするに至った2人の関係性が気になる方も多いはず。
実はこの2人は、ホロライブ所属の「火脅青」氏主催のお絵描き配信『神絵師はペンの持ち方にも個性がある』でコラボしている。
そして2人の仲が深まる要因となったものが「学園アイドルマスター」。
この2点の接点により急激に仲が深まり今回のコラボ配信が実現したという経緯だ。
まず最初にこの2人を巡り合わせてくれてた青くんに、感謝ぁ〜☆
***
◆ 『ういちょまお悩み相談会』配信内容
この2人の誰しもが目と耳が幸せになってしまうコラボ配信の中で、私が気になった視聴者からのマシュマロの回答をいくつか紹介していこう。
この2人の可愛いだけじゃなではなく、人気配信者になるほどに何処かしっかりしている、人として(ルンちょまは人ではないが)も魅力的な部分をお見せできれば幸いである。
- [0:21:01〜]女子と仲良くするにはどういう努力が必要?

『ういちょまお悩み相談会』より。
この相談内容は、「女子とうまく話せるようになるにはどんなことを意識したらいいか」というもの。
この相談者はきっと学生さんだろうか、思春期にはよくありがちな男子の悩みだ。
うい氏が最初に指摘している通り、仲良くなっていないのに告白するのは無謀な行為だ。告白の成功率はかなり低い。まずはある程度仲良くなってから告白しましょうと言っていたが、どうすれば女子と仲良くなれるのかという事がそもそもの問題なのである。
ルンちょまはこの相談に対してどう答えたかというと、ルンちょまも人見知りではあるものの、ありがたい事に自分の可愛らしい容姿のおかげで相手から仲良くなろうとしてもらったことしかなく、特に異性と仲良くするのに意識していることはないとのこと。
まずは相手に好かれるような可愛くもふもふな容姿を手に入れたら良いのでは?と、語っていた。
そら無茶やでルンちょま!
- [0:23:07〜]やる気をどうやって出してる?

『ういちょまお悩み相談会』より。
この相談は学生だけではなく社会人になってもというか、もう国を問わずにこういうことに悩んでいる人は多いのではないかという相談だ。お悩み相談としては定番といえば定番なのだが、仕事ができるであろうこの2人の考えは気になるところ。
しかし、うい氏が最初に「やる気はですね、出ません。やる気は出ません。あきらめましょう。」スパッと回答してくれている。
これにはルンちょまも同じ意見だった。
私もこれには激しく同意しかない。
そしてルンちょまはこのことに対してしっかり自分の考えを持っており、それは「この世の99%のことはやらなくていいことだが、それでも自分がやらなきゃなと珍しく思ったことくらいは、やっても損はない」と思って行動しているとのこと。
さらにうい氏が「それでもどうしてもやる気が出ないという人は、これをしたらやる気が出るというスイッチを作るといい」と追加。この”スイッチ”はなんでもよく、例えばうい氏の場合は、保湿をするとちゃんとしている自分というものを感じ背筋が伸びてやる気が出てくるのだという。
実は、うい氏ほどうまくいっている感じはしないが、私もこのやる気スイッチなるものを持っている。私の場合はリップクリームを塗るだ。
私は唇が乾燥しがちでよく触ったり皮を向いたりする癖があり、そういう時は意味なく触り続けて集中力がかなり低下している自覚があったため、唇の保湿をやる気スイッチの一つとしている。しかし問題なのはやはりリップクリームを塗るまでに時間がかかるということだ。まあやらないよりはマシなのだが。
- [0:32:46〜]先延ばし癖はどうやったら治る?

『ういちょまお悩み相談会』より。
先延ばし癖はどうやったら治せるかという相談が相当きていたようで、誰しもがなかなか克服できず苦しんでいる悩みだ。これに関してはもう人類の悩みと言っても過言ではないだろう。
私は夏休みの宿題は3日前からやり始め、終わらずに学校が始まっても提出せず、そのまま有耶無耶にして逃げ切タイプであった。自分ではなおしたいと思ってはいるが現状は言わなくてもわかるだろう。もうこれは一生なおらないと思っている。なのでこの2人の回答に期待していたのだが、仕事をしっかりこなしてきているこの2人であってもこの問題の解決策はない!と言い切った。あまりにも潔い。そう、先延ばし癖はやはり一生治らないと諦めが肝心か!
ルンちょまは以前、にじさんじの先輩にこの件について相談したことがあるらしく、その時に言われたことが「間に合ってるなら問題ない」だった。
裏を返せば、にじさんじのライバーは提出物や締め切りが設けられているものに対して、間に合ってない方が多いと言っているのと同じなので、さすがにうい氏からツッコミが入っていた。
***
◆ 『ういちょまお悩み相談会』配信感想
今回の悩み相談会、実に幸せであり、ある意味自分の中で抱えていた悩みも少し解消された、そんなコラボ配信だった。
特に”やる気”と”先延ばし”に関することは、自分の中での考え方を再確認できた良い機会になった。
”やる気”に関しては「”やる気”などというそんなものは存在しないから、やる気が出るのを待つのは無意味」というのが私の考えだ。
先延ばしに関しては、もう諦めている。今もやらなければならないことをせずにこの記事を書くことに逃げている私がいるわけなのだが、この罪悪感というものを消すには結局はやるしかないのである。一応ではあるが、せっかく自分のやる気スイッチを持っているのだから、これをもう少し上手く活用して、先延ばし癖を今よりもマシにしたいところだ。
この問題に関して、皆さんはどういう考えを持っているのだろうか。もし、こう考えるとやる気が出るよ、もしくは、こういうことを心がけると先延ばし癖がマシになるよといった”秘技”をお持ちの方がいたら、ぜひ教えていただきたい!(切実)
***
◆ おまけ
今回のおまけは、上述したうい氏とルンちょまがコラボした火脅青氏主催のコラボ配信と、私の好きな葛葉氏によるルンちょまのモノマネを、紹介しちゃうんだよねぇ〜。
- 『【お絵かきコラボ】神絵師はペンの持ち方にも個性がある』コラボ配信
- 「ちょまが前にいっちゃうんだよね〜」葛葉氏のモノマネ
***
◆ 関連SNS
- しぐれうい
・Youtube
・X(旧Twitter)
君たちの悩みをダシに、ちょまと仲良くならせていただきます
— しぐれうい🌂 (@ui_shig) March 5, 2025
・pixiv
- ルンルン
・Youtube
X(旧Twitter)
#ういちょま
— ルンルン🥨🍚にじさんじ (@mo_lunlun_gu) March 6, 2025
と〜っても楽しかったです‼️‼️
ういさんの考え方も知ることができてとっても幸せな時間でした🎶
お人間さん方もマシュマロを沢山くださってありがとうございました🔆
また一緒にお話ししたいです💃
