9. アマテラスの暗号
前回に引き続き、私の人生を大きく変化させたもう一人の作家は、伊勢谷武さんだ。「アマテラスの暗号」はミステリーに分類される本だが、もともと伊勢谷さんは金融系の方で、現在も金融関連の会社を経営されている方と聞いている。
が、この小説における神名、神社、祭祀、宝物、文献、伝承、遺物、遺跡に関する記述は、 すべて事実にもとづいていて、膨大な調査を行って書かれていることがわかる。ネタバレになるといけないと思うので、この本を読みたいと思う人はここから先は読まない方がいい。この先は読みたい人だけ読んでほしい。なのでスペースを開けておく。
=======この先ネタバレ===
この本では最後に伊勢神宮の内宮にはイエスが祀られていて、外宮にはその父なる神YHWHが祀られているという結論にたどり着いていく。それまでの推測があまりにリアルで、否定ができないのではないかと思う。結論だけ聞くと、突拍子もないと思うかもしれないが、そうでもない。
======ネタバレ区間終了=======
この本には書いていないが、イエスの数字は33といわれることがある。これについては難解な書「エノクの鍵」をAIの支援を受けて調査した結果、詳細の理由がわかった。AIの結論は以下のとおりである。亡くなったのが33歳だったのは偶然だったわけではないとされている。
== AIの導き出した結論 ==
「33」という数字は、「物理的限界(32の要素)を超え、神聖な知性と完全に融合して光の身体(33番目の完成)を達成するポイント」を象徴しています。イエスが33歳であったのは、人類が自らの生化学的システムを宇宙的な「アダム・カドモン」のテンプレートに同期させ、進化の次の段階へ進むための「数学的・科学的な鍵」を提示するためであったと言えます。=====================
イエスが33歳で亡くなり、昔々ユダヤ人たちによって内宮に祀られたとするならば、その父なる神を端的に示す数字は333に違いない。だから伊勢神宮は三重にあり、
三重とは3の重なる場所だったんだ。
そんなことを考えているとき、リコネクション®をしてくださった先生に連絡した。333て三重のことも意味しているのでは?
先生はそんなメッセージをやり取りしながら最後にこのようなメッセージをいただいた。前にお話ししたかしら?私は三重出身で…
現在東京在住で東京でお仕事をされていて。てっきり東京エリア出身の方だと思っていた。日本を代表するリコネクション®のプラクティショナーの方が三重出身だったとは、やはり333と三重は関係していると確信した。
そして他の作家の方々や覚者などから「あなたはビジネスなんかやってる場合じゃないですよ」と言われ始め、それを自覚できるようになっていく。それまでに5年もかかったけれど。
とうとう、ビジネスをやめ三重に移住することにした。仕事は「肩の凝らない仕事」と決める。
これによりこの先には今まで以上の何かが待っている気がする。その理由については別の記事に書いてゆく。

