6. 333とディープ・シンクロニシティ
リコネクション®を受けた2017年5月5日からの1週間は不思議な一週間だった。その時の私にはわからなかったが、今考えれば目に見えない世界でも大きな動きがあったのではないかと推測している。それがようやくわかったのは2022年の年末だ。その年末に起こった出来事はのちに書くことにしよう。
目に見えている世界においては、私は施術1週間後にある電話を受けた。私の会社の製品を海外でマーケティングしませんか、というものだ。JPモルガンがスポンサーになるという。
この電話は詐欺ではなかった。
応募して審査を通過した。とはいえ、その審査の倍率は10倍以上だったと記憶している。そしてこれをきっかけに2018年にはニューヨーク国連本部にも招待され、世界各国の方々と会うことになる。
そのあと私はニューヨークからシンガポールに戻り、新たなアパートを
探して住むことにしていた。ニューヨークの空港で待ち時間にアパートを探した。シンガポールは東京23区くらいの大きさしかないので、住む場所を決める際職場から遠すぎる、ということをあまり考えなくてよい感じがする。
なので、上限の家賃だけを入力して、シンガポールのアパートをネットで検索した。検索リストの最上位に、わずか数時間前にアップされた物件が出てきた。いつも検索リストの最上位に仕掛けがある。
その住所は333で始まり、Zip Codeが3333で終わる物件だった。
さあ、こちらにいらっしゃい。そういわれているようだった。契約書のコピーをお見せしよう。

私はこの時、まだこのままこのベンチャー企業を拡大していくことしか考えていなかった。
欧州の大使館経由で投資の話が来ていたり、シリコンバレーのベンチャーキャピタルから、世界最大のビジネスコンテストへの参加要請などが来ていたりしていた。でも、今振り返ってみればわかる。宇宙は私にこのようにささやいていた。
「もう、肩の凝る仕事なんてしなくていいんだよ。」
だから肩こりがなくなったのだ。そしてその先にあるのは、新しい時代の、新たな世界を作り上げていくことだ。
ここまでの一連のシンクロニシティを振り返ってみると、やはりシンクロニシティを緻密に計画し実行している存在がいるのではないかと思えてくる。
そしてこのように繰り返し起こるシンクロニシティを通常のシンクロニシティではなく「ディープ・シンクロニシティ」と呼ぶことにする。深淵なる宇宙の中心からあふれ出てくるメッセージを解読することを要求されている。
この「ディープ・シンクロニシティ」は共鳴し、初めて会った人にも感染する事例を2026年確認している。そして人類の進化に深くかかわる現象であると確信している。
この記事を読んでいる人にも感染するかもしれない。そうなったらコメントしてほしい。感染した人のほとんどは…
