16. 重力と輪廻
今日は私がリコネクション®の2日目を受けてから、3 + 3 + 3 = 9年目の日である。肩こりがなくなって、それを固めて、人生から肩こりが消えた記念日でもある。
このブログではディープ・シンクロニシティの先にある「人類の進化」について書いていこうと思っている。そしてそれには地球の「重力」というものが深くかかわっていると私は考えている。
私は大鈴佳花先生の大ファンなのだが、2021年5月のブログに「地球の周りにグリッドのようなものがあると気づき」と書かれていた。そしてこれが「人間の生まれ変わりに関わっている」という。
人間は死後、欲や学びが残っていればそのグリッドに引っかかって下に落ちていくという。これが輪廻。天網恢恢疎にして漏らさず、といったところかもしれない。これが地球の重力と関係していて、欲などが重ければ落ちていくという。
ドッペルゲンガーを見たとも言われる芥川龍之介が、普通の人が見えないこの佳花先生のグリッドが見えていたとしたら?
そしてそこから着想を得て短編小説「蜘蛛の糸」を書いたとしたら?
「蜘蛛の糸」が書かれた大正時代には「グリッド」なんて言葉は普及していなくて、イメージとしてはグリッド = 「蜘蛛の巣」状のものだったのだろう。一縷の望みも、主人公の「自分だけは」という欲の重さに耐え切れず、地獄 = 地球に落ちていった。
人間の死後地球上に埋葬される場所をGrave(墓)といい、重力をGravityというのなら、古代の人類はもともと重力と生死というものの関係を深く知っていたに違いない。
人類は進化することにより、重力の支配下から逃れ、悟りの領域に行けるということのようだ。
J.J.ハータック博士の「エノクの鍵」では現在の人類ホモ・サピエンスを、地球の重力場の支配下にある「生ける塵」と表現している。新たな時代の人類はホモ・ユニバーサリス、重力から解放されている人たちだという。イエスもそのモデルとして33歳でホモ・ユニバーサリスとなったとある。そして人類がホモ・ユニバーサリスとしてこれから進化していくための64の鍵について解説している。これから多くの人が進化するということだ。
エリザベス・ハイチはその著書「イニシエーション」において、古代エジプトでは一部の王族が「イニシエーション」を通して輪廻を極短縮して神意識に至っていたとその様子を詳細に書いている。輪廻とは神意識に至るための経験の輪のようなもの。ピラミッドの石も重力を無効にして運んでいたとしている。ここでも重力と人類の進化というものの深い関係が書かれていた。
リコネクション®というものも「地球のレイラインと人体のメリディアンライン、宇宙のエネルギー・グリッドという点(ポイント)と線(ライン)からなる3つのシステムをつなぎ合わせる」ということなのだそうだ。ここでも「グリッド」が大きな役割をしている。
リコネクション®とは公式HPからもわかる通り、以下のようなことを体験するプロセスとされる。
至福の体験:
悟りを体験した人々が語るような、本当の幸福感や満たされた感覚。
人生の変容:
新しい未来を切り開くためのエネルギーと明確なビジョン。
全人類への貢献:
あなたが本来の目的に沿って生きることが、世界全体に良い影響を与え
る。
これらの体験は人類の進化と深く結びつき、私のリコネクション®後にディープ・シンクロニシティが始まったことからも、人類の進化とディープシンクロニシティは深く関係していると思われる。
そして人類の輪廻の記憶は、「アカシックレコード」にすべて記録されている。それは生きた記憶として感情も考えたことも、自分の見えない領域もすべてが記録されている。
それらの関係についても今後書いてゆく。
