4. ほーらね
333を偶然見かけたとき、それは「高次元につながっているよ、今歩んでいる道で大丈夫なんだよ」という宇宙からのお墨付きのようなものとリコネクション®の先生から伺った。
そしてリコネクション®を受けた後、私は333という数字に囲まれて生活することになる。このブログにはとてもすべてを書けないが、書いてもよさそうなものに限って書いていくことにする。
さてシンガポールでは単身で仕事をしていたので、マンションの売却後、沖縄のリゾートホテルに行って家族と会った。顔が小さくなっていたので驚かれた。そしてこの一連の333の話をすると、とても面白がっていた。
話が終わって、その日は天気も良かったので外を散歩しようとドアを開けると、そこにはホテルのバスが停まっていた。そのナンバープレートが ”333”(写真)。数百室あるホテルの中で、バスが停まっていたのは奥まった隠れたところ。
ナンバーが直接見られるのはうちの部屋と両隣の部屋くらいだ。しかも両隣の部屋は見過ごしそうな角度。ナンバープレートが333である確率は単純に約1万分の1、この部屋をホテルが割り当てる確率は単純に数百分の一、
ドアを開けた時に、そこにバスが停まっている確率などを含めると、あり得ないレベルの確率で”333”が現れたことになる。さらにこのホテルを選んだのは私ではない。
このようにして、私の娘にも宇宙は「ほーらね、333なんだよ」と教えてくれる。
私は作家の辻麻里子さんの大ファンなのだが、辻さんによると
・数字は宇宙の共通言語である。
・ある特定のゾロメの数字を頻繁に目撃するときは、数字が接続ゲートにな
って、自分の内側の世界と外側の世界が呼応している証拠である。
・ゾロメの数字は特に次元間をつなぐ潜在的な可能性を秘め、内なる宇宙と
外なる宇宙を結ぶ架け橋となる。
そして辻さん自身、私同様「33」という数字に囲まれていた方である。
