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【理学療法士(41):異業種転職】180日で人生がらっと変わるもんだ 【mJOHNSNOW振り返り】

運動×栄養×データで健康を科学し、医療をアップデートする理学療法士のジローです。

2025年1月から入会している、パブリックヘルスに特化したオンラインスクール「mJOHNSNOW」
この記事では、半年間の振り返りをします。

今、まさに人生の大転換

理学療法士から異業種へ

このきっかけに、mJOHNSNOWが大きく関わっていたと感じ記事にしました。

この半年間で何があったのでしょうか?

✒️筆者紹介

理学療法士/修士(リハビリテーション学・公衆衛生学)
脳卒中後の機能回復および栄養管理に関する臨床実践と研究に従事。回復期リハビリテーション病院にて病棟主任を務める。

リハビリテーション医学の科学的根拠を追求すべく、大学院にてリハビリテーション学の修士号を取得。さらに、臨床研究・疫学・統計解析の実力を体系的に習得するため、公衆衛生学修士(MPH)を取得し、医療データの分析にも軸足を置く。

現在は、 医療リアルワールドデータ活用人材プロジェクト 東京大学履修コースで、医療の現場から得られる大規模データを用いた実証研究に取り組む。臨床と疫学をつなぐ視点から、介入効果の可視化と医療政策への応用を目指している。



🔹遡ること半年前…

mJOHNSNOWは承認制のオンラインスクールなので、なぜ入会したいのか、動機を書く必要がありました。

そこに

パブリックヘルスマインドを活かせる職場に転職する
→ 現在はリハビリセンター長のポストが目前ですが、敢えて違う道に挑戦してみたい。

と書いたのです。

理学療法士が嫌いなわけではない。

でも、こんなに身体(特に腰)を酷使する仕事、70歳近くまで続けられるんだろうか?

自分が大学院で学んできたこと(疫学や公衆衛生学)を十分に現職で活かすことができていない。

目の前には、安心ないつもの道がある。

敢えてここから動く必要はない。

いや、40歳過ぎているんだから、今動かないと動けない。

収入は?勤務先は?


色々、理由をつけて揺らいでいました。



🔹mJOHNSNOWの様々なフェローとの出会い

入会当時は800名程度が参加していました(2025年7月現在では約1200名)。

このオンラインスクール内のルールで、

「リスクフリーの環境を構築するために、自らの所属や経歴、専門性についてできるだけ公開すること」

となっています。

私自身は、専門学校を卒業してすぐに勤務を始めた職場から20年、地蔵のように動くことなく勤務を続けています。

職場の人間関係も良好なので、割と皆が長続き。
自宅からも近く、目立って悪いところもない。

でも、気づいてしまったんですよね。

自分が成長しているのではなく、その環境に慣れてしまったことに。

mJOHNSNOWのフェローの経歴を拝見させていただくと、

  • 国内だけでなく、海外にチャレンジする方

  • 任期付きなど、不安定な就労体系と思われるが、専門性を活かした仕事をしている方

  • 転職ごとに明らかにステップアップしている方

  • 進学や転職などの新たなチャレンジを公言されている方

様々な人のキャリアに身近に触れられました。

同じ職場の人との付き合いだけでは、このようなキャリアの広がりを感じることはできません。

自分も、安全ではない、けれど心が躍る新しい道に進んでもいいのではないかと思えるようになりました。

↑↑ 岡本太郎の受け売り



🔹キャリアに関するオンライン講義

mJOHNSNOW内では、キャリアにまつわる話もよく登場します。

4月中旬に、
「医療系論文70本以上のアカデミア→戦略コンサルタント!? プロの本音 vol.8」
というオンライン講義がありました。

同じ理学療法士であり、かつアカデミアのポストから戦略コンサルタントへという方であったため、余計に興味深く講義内容が刺さりました。

「何を求めて働きたいか?」
「得るために、手放すものは何か?」

現職にとどまることも含めて、しっかり考え直す時間になりました。


mMEDICI Library(これは、mJOHNSNOWの会員でない人でも検索すると読める)にも、たくさんのキャリアにまつわる記事が出てきます。

余計に刺さるのが、記事を書いた人が、普段オンラインサロンで交流がある人だからです。

読むと、皆、それぞれに苦労されているなぁ…。

自分も、頑張らないと…と周りに鼓舞されてきました。

🌱 環境って本当に大切ですよね。



🔹mDAVINCIによる転職フォロー

自分がしたい転職というのは、

隣の病院に移って理学療法士がしたい訳ではなく、
「理学療法士以外の何者かになれる可能性があるのか??」
といった、綿菓子のようなフワフワしたものでした。

mJOHNSNOWの運営会社であるmMEDICIが行っている、転職支援事業「mDAVINCI」に登録をして、キャリアコンサルタントの方に話を聞いてもらいました。

なぜここに相談したかというと、

医療職の企業への転職に強いと書いてあったからです。

ただ、企業への転職と言え、自分が企業へ行けるような人材なのか不安がありました。
コンサルタントの方に、

十分に異業種への転職を視野に入れることができる

と言っていただき、自信がつきました。

さらにこの方から紹介されたのが、
📚 瀧本 哲史「僕は君たちに武器を配りたい」

コモディティー人材になるな!

理学療法士は、日本に20万人以上。
とある理学療法士であるだけなら、すでにコモディティー化している。

もう少し人と違う、自分なりの武器を磨いていく必要を感じました。



🔹フェローからの応援メッセージ

本来、転職活動なんて、コソコソするものでしょうが、
自分を鼓舞するためにも、敢えてオープンに振る舞ってみました。

すると…

📣 様々な応援メッセージをいただき励みになりました。
「自分も、転職活動を開始しました!」などと相互の影響を感じました。

悩んでいるのは一人ではない!
行動しているのも一人ではない!

🌍 「早く行きたければ一人で行け、遠くへ行きたければみんなで行け」

一緒に切磋琢磨している仲間の存在はとても大きいと感じました。



🔹そして遠くへ来たもんだ

mJOHNSNOWへ入会して半年が終わり、7月の頭には待望の
🎉 「内定通知」 が来ました!

今年度下半期からは、病院を辞めて新たな場所で働きます。


現職の退職に関するところが、キレイにいっていない状況では公言もできませんでしたが、7月の部門ミーティングで公になったので、このタイミングで報告させていただきました。

異業種とはいえ、今までの「病院内でのリーダー経験」、「疫学」や「データ分析」を活かせる仕事への転職です。

📆 m JOHNSNOW入会から180日で、新しい職場への内定が決まり、
📆 新年度から180日で、新しい場所で働き始める。

180日あると、だいぶ人生変わりますね!



🔹最後に

40過ぎのおっさんも、不安でいっぱいなのですが、
この思い切った決断も、後になってみれば良い決断であったと胸を張って言えるように、

また下積みから一歩一歩這い上がっていきたいと思います。

🌟 しかし、辛くても、全国に同じような仲間が居ると思えるだけで、気分も随分と楽なのです。

これからも、このコミュニティーを大切にしていきたいです。

↓↓


<こんな方におすすめ>

  • 初めて医学研究を学びたい

  • 忙しくても学び続ける環境がほしい

  • 専門性を強化してスキルアップしたい

  • パブリックヘルスの専門家ネットワークに加わりたい

<スクールの特徴>

  • 月額5,980円で全コンテンツを利用でき、14日間の無料体験も可能

  • 専門家監修の講座が、全てオンデマンド化され、いつでも・どこでも定額で学び放題

  • 入会審査・実名制でコミュニティを利用していただくため、安心して学ぶことが可能

  • チャットコンサルを用いて、スクールに所属するスペシャリストにいつでも学術・キャリアの相談が可能

  • フェローが自由に設立して学べるピアグループ(ex. R解析ピア、東大SPHピア)を多数運営

  • 24時間利用可能なオンライン自習室を利用することで、自己学習を習慣化することができます

今後も講座はどんどん拡大していくため、「論文の読解力や執筆スキルを上げたい」「専門家としてのキャリアを築きたい」という方にもおすすめです。

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