【年末振り返り】シンクロが増えた年に、私が「やめたこと」
── 現実が動き始める直前に起きていた静かな変化
はじめに|今年を一言で言うと
2025年は、
「現実を動かすために何かを足す年」ではありませんでした。
むしろ逆で、
余計なことをやめていく年だったと、
年末のシンクロログを見返して、はっきり分かりました。
年末に集中したシンクロログ(12/28〜12/31)
まずは事実ベースで、
今週〜年末にかけて起きた出来事をそのまま記録します。
12/28
8888
1111
9999
12/29
財布の中身が 444円
1111
8888
※この日の自己分析
👉「安定期。確認癖をやめろ」というサインだと感じた
12/30
111 が2回
8888 が3回
7777
1111
12/31
1111 が2回
888
5555
9999 が2回
7777
777
年末用に買ったお酒が家族と被る
昨日「行きたいね」と話していたお菓子を、偶然その店で食べる
数が多い=良い、ではなかった
ここで正直な話をします。
以前の私なら、
これだけゾロ目が並ぶと
「来てる」
「流れに乗ってる」
「次のフェーズだ」
…と、意味づけを重ねていたと思います。
でも、今年の後半は違いました。
今年後半で、明確に「やめたこと」
① シンクロを確認材料にすること
財布の444円を見たとき、
一瞬だけ「どういう意味だろう」と考えました。
でもすぐに、
「もう基盤はできてる。
これを確認に使うと、逆に流れを止める」
と感じて、それ以上掘らなかった。
これが今年の自分にとっては、
かなり大きな変化でした。
② 現実を“動かそう”とする意図照射
8888や1111が何度も出た12/30。
以前なら
「何か仕掛けよう」「動こう」としていたはずです。
でも今回は、
特に動かない
状況をいじらない
ただ普通に過ごす
結果、12/31に自然な同調現象が起きた。
12/31に起きた「自然すぎる現実」
年末用に買ったお酒が、家族と完全に被る
昨日話していたお菓子を、今日その店で食べる
どちらも共通しているのは、
👉 「意図した感覚がほぼない」
考えていない。
引き寄せようとしていない。
ただ、普通に起きた。
ここで気づいた、今年の本当のテーマ
今年のシンクロを通して分かったことは、これです。
現実が動く直前は、
人は“何もしなくなる”
・願わない
・追わない
・確認しない
その代わり、
位置が合う
場が整う
現実の方が先に出てくる
今の自分のフェーズ感(自己プロファイリング)
意図:もう十分
行動:最小限
観測:減らして正解
感情:静か、凪
いまは
「現実を創る人」より
「整った場に座っている人」
に近い状態だと感じています。
来年に向けて、あえて決めたこと
やらないこと
ゾロ目を毎回深読みしない
「今どう?」と現実を確認しない
動かそうとして流れを触らない
やること
起きたことを普通に受け取る
記録は最小限
固まった現実だけを後から言語化する
おわりに|シンクロが多い人ほど、気をつけたいこと
もし今、
ゾロ目が増えている
偶然が続いている
流れを感じている
そんな人がいたら、
何かを足すより、引くタイミングかもしれません。
今年の私は、
それを身をもって体感しました。
今年も読んでくださり、ありがとうございました。
※補足として
ここまで読んで、
「自分の観測と照らし合わせたい」
「他の実践データも参照したい」
と感じた方向けに、
フェーズ5以降のシンクロログと
翻訳・仮説メモをまとめた
アーカイブ型のメンバーシップを置いています。
▶︎ https://note.com/reality_transurf/membership
シンクロログ&翻訳アーカイブ【フェーズ5以降】
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