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【有料級】他人の嫌な行動=本当は自分がやりたいこと?│メンタルブロックを心理学×トランサーフィン×CTMUで解説
1. さとうみつろうさんの言葉
「自分の嫌いな人の行動は、実は自分が本当はやりたい行動であり、他人がやっているから嫌なのだ」
一見逆説的ですが、心理学や意識理論、トランサーフィンやCTMUで捉えると腑に落ちる現象です。
本記事では、これまでの考察を踏まえて整理します。
2. 心理学での解釈
投影(projection)
人は自分の中で抑圧している性質を他人に投影します。
「無愛想な人が嫌い」と感じるとき、
それは「自分も無愛想でいたいのにできない」欲求が潜んでいることがあります。
ユング心理学のシャドウ
ユングは「人には影(シャドウ)がある」と述べました。
普段は「気を配る自分」を演じても、本当は「気を使いたくない」「素っ気なくしたい」という側面を抱えている。
その抑圧が、他人に映し出されるのです。
自己不一致理論
「理想の自己」と「本来の自己」のギャップを突きつけられると、人は嫌悪感を覚えます。
たとえば「理想=人当たり良くありたい」「本来=無関心でいたい」という不一致が、無愛想な他人に反応する理由です。
3. 「メンタルブロック」:トランサーフィンでの解釈
トランサーフィン的に「メンタルブロック」とは、実在する壁ではなく “観測のクセ” にすぎません。
「できない」「進めない」という感覚は、
外部の障害ではなく「ブロックがある」という信念を観測してしまっているだけです。
つまり、ブロックとは「自分が作ったもの」ではなく「そのスクリーンを選んでしまった」ことの副作用です。
だから克服や突破というより、観測を変えるだけで消えていきます。
これは心理学的なセルフ・ハンディキャッピング(自己防衛のための障害づくり)に似ていますが、
トランサーフィンでは「障害は本来存在せず、観測を切り替えるだけ」とさらに軽やかに解釈します。
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