🔱くるり🔱
スタジオという小宇宙で未知の音楽を探す旅A journey to discover unknown music in the small universe of the studio
くるり2023年新作『感覚は道標』/その完成までの道程を追った映画『くるりのえいが』に関する、田中もお手伝いしたコンテンツ第一弾です😊
— 田中宗一郎🖖 (@soichiro_tanaka) October 5, 2023
くるり×田中宗一郎が語り合う『感覚は道標』が2023年に生まれた意味
オリジナル編成で見出した“原点回帰ではない新しさ”
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この原稿はせめて10万人は読んで欲しいです。なので、おもろい、何かしら価値があると思ったら、誰かに教えてあげて下さい。
— 田中宗一郎🖖 (@soichiro_tanaka) September 12, 2014
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「くるりの一回転」https://t.co/Ea7cPli5DD
I want at least 100,000 people to read this manuscript. So, it's interesting. If you think it has some value, please tell someone about it.
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"Kururi's One Rotation"
90年代半ばというのは、所謂音楽ファンならずとも、誰もが血眼になって自分にとって新しい音楽を発見する喜びに夢中になっていた。そんな幸福な時代でした。
京都出身のくるりという三人組もそんな幸福な文化的背景から生まれてきたバンドだと言えます。98年の世代。かつての彼らはそんな風に呼ばれたこともありました。日本初のオルタナティヴ・バンドとも言えるスピッツをひとつの始祖とするなら、その後の中村一義の発見をひとつの契機として、98年の世代という感性は少しずつ顕在化していくことになります。ざっと挙げるだけでも、宇多田ヒカル、椎名林檎、aiko、ドラゴン・アッシュ、くるり、ナンバーガール、スーパーカーといった一連のアーティスト達がその活動にドライヴをかけていったのが98年のこと。ミッシェル・ガン・エレファントが明らかに覚醒したのもこの時期です。ここにワイノ、プリスクールといったバンドを加えてもいい。そして、その最後尾に七尾旅人を付け加えれば、何となく世代観らしきものが見えてきます。当時いまだ10代だった七尾旅人の、、、、、、
