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飯能市立子ども図書館の休館の決定について

2025年11月
飯能市の子ども図書館休館の突然の決定。

子どもたちのために
なんとか阻止したい。

全国のみんなよ、
おらに力をくれ!!

世の中を動かし、
市制を動かせることをここで証明しよう!


新井市長知ってますか。

飯能市に引越してきた日

「こども図書館」の看板を見つけたときに

私たち家族がどれだけ心が躍ったか。


長年家を建てる土地を探した末に

最後に辿り着いた飯能市

当時は飯能住まい制度もあり

移住者を求め

過疎化地域を復活させようと

力を注いでくれた時代に引っ越してきた私たちが

この市をどれだけ好きになり

どれだけ魅力的に感じているのか

ご理解されていますか。



『子ども図書館休館』

読売新聞のネットニュースで知ったとき

思わず言葉を失いました。


子ども図書館の休館だけでなく、

飯能まつりや奥武蔵駅伝への支援のとりやめ

福祉センターの休館


聖域なくあらゆるものを削減した先に残るのは

なんですか。

財政の調整が図られた健全な市でしょうか。

財政の健全のために

教育と福祉を切り捨てられた市

それは魅力的な市なのでしょうか。



子どもへの教育は、

いわば作物を育てるようなものだと思います。

すぐに収穫はできず、

長い年月をかけて、

丁寧に水や肥料、時には寒さに当てることで

強く大きく育っていく。

もし、お金がかかるからと

肥料を与えなければどうなるか。

果実は収穫できず、

強い力を持った次の世代へと繋げる種子も

とれないでしょう。



今回の子ども図書館休館の決定は、

「お金がかかるので肥料を与えるのを辞めます」

=「子どもに対する教育を辞めます」

そんな宣言にしか聞こえません。



我が市も、日本全体の変化と同じように、

人口減少、少子高齢化が進む中で

これから誰がその市を支えていくのでしょうか。


それは、紛れもなく今の子どもたちでしょう。

この子たちが、将来を作り、社会を担っていく。

社会で活躍し、税を納める。


では、その子たちは誰が育てるのでしょうか。

紛れもなく、我々大人たちです。


そんな大人が、子どもへの教育を削って

どうしたいのでしょうか。

今の自分達が良ければ幸せですか?



「財政がひっ迫している」

その事実は変えられない事実であり、

深刻な問題なことは理解しているつもりです。


でも、子どもの教育に対する支出を減らすことは、

子どもたちの学力の低下をもたらし、

風が吹けば桶屋が儲かるように、

投資をしなければ資産は増えないように

子どもたちの人間力も

市の魅力も薄れていくでしょう。



子ども図書館が持つのは、

本の貸し出し機能には限らないはずです。

老若男女が利用できる中央図書館では、

多大な書籍に恵まれる一方で

多くの人が利用する以上、

多くの人にとっての過ごしやすい場として

作られているかと思います。


でも、子ども図書館は、

子どもたちが過ごすのにちょうど良い大きさ。

木造りの気持ちの良い空間

そして受付カウンターが入口にある安心感。

それらの全てよって、

子どもたちが安心して絵本と向き合う時間と

居場所が形成されていることを知っていますか。


同じ本、同じ量を中央図書館へ移動するだけでは、

その空間を作ることはできないんです。



『未来へつなぐ、緑と笑顔の飯能』

はどこにありますか。

沸々と怒りさえ感じるこの決定に、

我々市民は従うことしかできないのでしょうか。


いや、違うはず。

市政の主体は、市長と市議会であり

市民の意思を反映して運営されるべきです。


市民の意思は選挙のみでしか

反映できないのでしょうか。

一人一人がが声を挙げ、

世論を形成すれば、きっと声は届きますよね。


その声を聞くことが

市民の意思を反映した運営ですよね。

それが、未来へつなぐ、緑と笑顔の飯能ですよね。


ちゃんと納税してるし、

ちゃんと毎回選挙も行ってる

市民清掃デーも自治会活動もちゃんとやってる。

これからも、市民としてやるべき責任を果たしていきます。


だから、新井市長、

一緒に飯能市を作らせてもらえないでしょうか。

声を聞いてもらえませんか。


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