ボサノバ・チーム、十条音楽祭で演奏 ♪
昨日は、高校の同級生が中心になって開催する
「十条音楽祭」なる演奏会に出させてもらいました。
(写真は、頂いたビデオよるものです)
カラオケの代わりに、楽器ができるメンバーが演奏するというもので、
広めのカラオケルームを会場にした、20人程度の集まりです。
全13曲の内、唯一のインストゥルメンタル(歌無し)曲をやる
「M172」というボサノバチームで、
今回は ”Desafinado”という曲を演りました。
楽器の構成は、テナー・サックス×2、キーボード、ベースと
私がやるパーカッション(一番右)の5人編成です。
※「M172」というチーム名は、
リーダーの名前(頭文字)と彼女の身長が由来らしい
テナー・サックスの二人は、ともに5,6年くらい前に
老後の趣味としてアルトサックスから始め、
現在、テナーを絶賛練習中なのだとか。
私にとっても、やったことのないボサノバ、
それもドラムでなくパーカッション(打楽器)での挑戦とあって
同様に初心者! 新しいことを学ぶ難しさを感じています。
(素手で正確なリズムを刻むことの難しさを痛感!)
そんなこともあって、この内々の音楽会は
恰好の発表の場だと感じました。
また今回は、既報の「携帯カホン」のデビューの場としても
ありがたいものでした。
肩からぶら下げた丸型カホンを、リズムキープを目指し
大きく体を揺らしながら懸命に演奏する姿に、
「大道芸人みたい」との予想を超えた有難い言葉をもらうなど、
楽しいデビューとなりました。
ドラムの立ち位置は最後列であることもあり、
こうして最前列に出たのは、久々のこと。
思わずはしゃいでいたことは事実です!(笑)
(決して目立ちたがりやではないつもりですが、、、。)
それと、この「カホンを買いたい!」
と言ってくれる、ありがたいオファーもありました。
(完全に予想外でした。さっそく制作に着手!)
老後の楽しみに楽器をやることは、体にも脳にも良いと
言われますが、まさに同感!
つぎは、ピアノでの弾き語り挑戦を企てるこの頃です。
果たしてどうなることやら?
ということで、最後までご覧いただき、ありがとうございます。
では、また!
