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ヒロインが活躍するアクション映画が大好物、「ANNA」リュック・ベッソン作品でご機嫌!!

ANNA
2019年製作/119分/PG12/フランス・アメリカ合作
劇場公開日:2020年6月5日

知る人ぞ知るゾンビ好きの自分であるが、本作を見ながらやっぱり女性が強いアクション映画が大好物!と改めて思った次第。いや、ゾンビも一生好きだと思うけどね。

そしてリュック・ベッソン監督作となれば、監督が見出す魅力的なヒロインが大活躍というのがお約束だ。本作のANNAを演じるサッシャ・ルスも清楚なルックスでありながら内に秘めた強い意志と頭脳戦もいけそうな知的な雰囲気も醸し出してとても素敵。

モスクワでクズ男の恋人と暮らすアナは、この暮らしから抜け出すために海軍に志願した所、経歴からKGBの職員アレクセイに誘われて渋々オファーを受ける。一年間の過酷なトレーニングの後、上官のオルガ(ヘレン・ミレンだ!)の試験を受ける事になった。

この試験が、また。満席のレストランで何十人もの手下に守られている敵のボスを殺してくるというもの。オルガから渡された武器を持って、乗り込むアナだけどいざ銃撃と思えば、不発。わざとそんな銃を渡されたのだ。
ああ、憎たらしい上官オルガ。
さあ、そこからミッション達成と自分の命を守るための縦横無尽の大暴れ!倒しても倒しても現れる屈強な男たちを倒しまくり、試験の制限時間にわずかに間に合わなかったものの、二度と失敗はしないと決意を示して合格となった。

キレのいいアクション、スタイリッシュな画面、パリで仮の姿のファッションモデルになるアナの衣装やヘアスタイル、メイクも華やかでストーリーに色を添え、一転、暗殺者のクールな顔に変わるメリハリあるシーンの連続である。

シーンも時間軸に添わず、過去から現在を行ったり来たりで、伏線があり、回収され、観客を飽きさせず、映画が進むにつれ引き込まれてゆくのでありました~♪

モデルの同僚で便宜上恋人にもなるモードを演じる美人女優さん。
この方がまた凄く美人で見とれてしまうなあ!アナが薄旨きれいめのブルゴーニュだとしたら、モードはくっきり濃いめの北ローヌの上級赤かな。
このモード役のレラ・アボヴァは、実写版「ONE PIECE」シーズン2にも出演とか。ご活躍何よりです。

そんなこんなで、今自分の配信リストにはヒロインアクションもの映画がてんこ盛りだ。張り切って見て行こう!

鑑賞のお供にはおやつ。今回は??
近所に来ていたキッチンカーで生チュロス売ってたぞ。
と、帰宅したダンナのひと声。
え、何それ。生チュロス??買って来てー!

ということで、4種の味を買ってきてもらいました。

「生」の所以は外側はカリリ、中はと言えば半生っぽい状態というか、いい塩梅にしっとりしてこの歯ごたえやヨシ、これは旨い!どのお味もとても美味しい。キッチンカーだから今度いつ来るか分からないけど、また出会ったら、きっと買うね。

キッチンカー;nuevo
https://hokushincatering.jp/intro/archive/nuevo/