見出し画像

新しい考え方を取り込む前に、いったん新しい酸素を取り入れる話(前編)

ある意味、意識高い系を目指す
人は1日2万回も呼吸してるのに、そのほとんどを意識してない。
自分も意識してすることはある。けど10回/日以内と思う。
それでも平均的な人よりやってる気がする。

今回も自分を律しまくる意識高い系でなく、ゆるく無意識を意識してみる話。

呼吸法より通常の呼吸で起こってることを意識するだけ
無意識でやってることを意識してみようと思ったのはだいぶ前やったと思う。
ロングブレスが流行ったときやったか、Swimで呼吸が酸素が欲しすぎたからやったのか、とっかかりは忘れた。

けど、なにかしらよさそうには聞く呼吸。
無意識を意識してるって素敵やん(笑)って意識高い系の30代で思ったんやったかな・・・
そこから年取って、年齢高い系は意識低い系になってる。

瞑想はいいと聞く。でもやんない。
とりあえず深呼吸1発で自分を制御させるぐらいでとどめてる。
結局、無意識やからね。1日10回意識したとて、残り19,990回は無意識でしょ(笑)

自分(潜在意識)「そういやnote書いたやん?論理的なことはすごく美しい・・・って。呼吸を論理してみろよ。調べてみよか。」
自分(顕在意識)「・・・はい。そうでした。調べます。」

呼吸の仕組み
簡単に言うと、酸素を取り込んで全身に運び、その過程で発生する二酸化炭素を排出する。
酸素=栄養を燃やす。エネルギーを作る
二酸化炭素=エネルギーを作る過程で発生した燃えカス

簡単な仕組みだけでも知ることで、なんかうまく取り入れられそう。人間は風船ちゃうし、呼吸ってただの空気の出し入れじゃなさそう。

じゃあよく聞くけど、鼻呼吸がよくて、口呼吸がなんか悪いイメージある。なんで?って思う。

鼻呼吸は

  • 空気の抵抗がある

  • ゆっくり入る

  • 加湿・加温される(鼻の中の血液で温められる・鼻の中が常に湿ってる)
    👉 自然に“ゆっくり呼吸”になる
    👉 一酸化窒素が一緒に取り込まれる

一酸化窒素はどっから出てくんのよ。なんで一緒に取り込まれるん?その良さは?ってとこやけど。
鼻から吸うと一酸化窒素が空気に混ざって肺に届く。
👉 血管を広げて、酸素の受け渡しをスムーズにする
👉 同じ呼吸でも“使える酸素の量”が変わる
一酸化窒素は*鼻の奥(副鼻腔)で作られてる

一酸化窒素には細菌・ウイルスを抑える働きもある。でも、一酸化窒素は一瞬で消える(短命)から作った場所から近いルートで使う必要がある。鼻から肺は直結ルートやし、めちゃくちゃ合理的らしい。

逆に、口呼吸は

  • 抵抗がほぼない

  • 一気に空気が入る

  • 乾いた空気がそのまま入る
    👉 呼吸が速く・多くなりやすい
    副鼻腔を通らないので、一酸化窒素が使えない。酸素は来てるのに、うまく使えない状態になる。

調べてみるとそんなんなってんねや、1回吸って吐くだけで。
けど、結局意識したとて、酸素は見えないし、二酸化炭素に色もない。ザッパに呼吸てこんなんか、と知ればまぁよしとする。

意識すればいい単純な呼吸法
難しいことしなくても、呼吸は少し意識するだけで変わる。

意識して呼吸するときは、
鼻から4秒吸って 口から6秒吐く。

とりあえず、これだけ。
あとやりすぎない。ずっとこれやるのは無理。

ふんふん。ここまで知っただけで、呼吸の見え方が変わった。たぶん、これからの毎日2万回はちょっと違うぜ・・・

いつもこんな内容で記事書いてます。フォローおねが・・・

自分(潜在意識/顕在意識)「もっと書けよ!」

ということで、長くなりそうなんで、また後編作成します。無意識やった呼吸を、少しだけ意識してみる。それだけで、無意識がちょっと変わる。僕がいつも1日10回ぐらい意識してる呼吸が気になる方はフォローどうぞ!

いいなと思ったら応援しよう!