「5人で1合のご飯から始まった経済革命🙏」
(ある信心体験談を読んで)
この体験談を最後まで読むと…
学会員さんが唱えるお題目の功徳🙏が、
わかる…と思います。
(アイキャッチ画像の説明)
学校で我が子がいじめられないように、お母さんはおにぎり1つ握るのに20分、お題目をおくります。🙏
自分はこの体験談をYouTubeで視聴しました。AIながら流暢な語り口で聞き入ってしまいました。
題名は、「報恩と感謝の題目」です。
現在はこのサイトはありません。
さがしたら、文章が出てくるかもしれませんが、ここでは伏せておきます。
自分は「この体験談を、以前使用していたスマホのメモ帳にコピーして何度も読み返していました。」
両親をあれほど憎み、学会を誹謗していた人が、
信心を取り戻し、まったく別人のように変わっていく――
人間とは、これほどまでに変われるものなのか。
読むたびに胸の奥が熱くなります。
物語は、岐阜の山奥から就職の為に名古屋に出てきた女性が、社長の息子と駆け落ち同然で結婚するところからはじまります。
小学生の頃から信心していて、眼も不自由で、普通は何年か信心をしていたら実証が掴めるのがこの創価の信心なんですが…
この家族にも、宿命がやってきます。
🌾母の祈り
子供は授かりましたが、家は極貧です。
長女と弟が2人です。
この長女さんがこの体験談の主人公です。
夫婦は仕事はなくて、まんじゅうにアンコを詰め込む内職で生計をたてます。
とくに心に残ったのは、「5人で1合のご飯」
「ご飯のおかずがアンコ」
長女が中学校に通う時も、
学校で子供達がいじめられないように
お母さんが「おにぎりにお題目を送る🙏」
という一節でした。
貧しさの中でも、母親はなりふりかまわず、
子どもたちの無事と幸せを願いながら祈り続けてきた。
その姿に、“生活の中の信心”という言葉の意味を見た気がします。
祈りとは、特別な時間ではなく、
日々の暮らしそのものの中で育まれていくものなのだと感じました
好きで結婚したはずなのに、父親は母親に手を出す。終いには御本尊様に不敬をしようとします。母親は子供達をかばいながら、御本尊様を守ります。
兄弟3人は、「大きくなっても、喧嘩の絶えない…こんな信心はやらないでおこうね。」と固く決意をします。
長女が高校生になっても宿命は重なっていきます。
国立大学受験目前の、長女のケガ…
やむなく5流の専門学校卒業後にバイトに就きます。
🔥祈りが導く奇跡
この長女さんは、秋谷会長と佐野女性部長が名古屋に来られた会合に参加し、
この方は「1000万遍のお題目に挑戦しよう🙏」と決意します。
そして――100万遍に到達した時、
なんと入社を願っていた会社の部長が、バイト先に現れた。
それは偶然ではなく、祈りが現実を動かした瞬間のように思えます。
入社試験前日に、弟さんが語った「名古屋オリンピックがどうしてダメになったのか?」の話。
試験当日に論文のテーマにでてくるのです。
すべてが祈りの流れの中に導かれているようでした。

そして長女は志願していたこの会社に就職する事になります。一家5人は、経済革命をする事になります。
そしてクライマックスは、
長女が結婚されて生まれてきた…娘さんの難病が、ご夫婦で3日間お題目をあげ抜いた結果――完治へと向かうという奇跡。
医学では説明できない出来事に、祈りの力の深さを感じます。
🌈結びに
この体験談を通して、
「祈りは必ず通じる」という確信をあらためて感じました。
たとえ結果がすぐに見えなくても、
祈り抜くことで、見えないところで確実に何かが動いている。
信心は、奇跡を待つものではなく、
奇跡を“起こす生き方”なのだと教えられます。
この体験談に出てくる女性の方は、
秋谷会長達が名古屋に来られた日から、
1日一万篇のお題目を、実行に移しました。
1日に3時間20分ぐらいという時間を、お題目に捧げます🙏
私は休日とか、選挙の時、長時間のお題目を
あげますが、毎日となると…
余程、信念を持たないとできそうにありません。
