🟨あんこはスキですか?
夏休みにとある直売所のお土産コーナーで見つけた
グラノーラ。
何故だかとても気になってお迎えした。



ただ、1食で食物繊維が7.1gとれるのは優秀です。
あんこは薬膳的にみると
小豆の効果と甘味(砂糖)の2つ効果を合わせ持つけど、なかなかに甘味の量が多くて小豆のむくみを取る効果が出辛い…
なので、あんこは甘さ控えめなものがスキなんだけど、これはどうだろうと一口。
これは合格!!(私基準)
朝や昼にオススメです。
(昼間にテレビを見ることが無いから全く知らなかったけれど、ある番組でこのグラノーラを推していたと後に知りました、笑)

あんこはさほど溶け出さずにほど良い食感も残りました。
味のバリエーションは4種類です。
疲労回復に特化したアレンジはこちらです。
1. 豆乳やアーモンドミルクと一緒に
豆乳:補気・補血。消化にやさしく、疲れにくい体を作る。
アーモンドミルク:肺を潤し、乾燥や声枯れによる疲れを癒す。
👉 グラノーラにそのままかけて、優しい甘みで元気アップ。
2. ヨーグルト+はちみつ(糖分を控える場合は少量)
ヨーグルト:腸内環境を整え、消化を助ける。
はちみつ:気を補い、疲れた心身を緩める。
👉 レーズンやクコの酸味と甘みが引き立ち、消化にもやさしい。
3. 緑茶やハトムギ茶と一緒に
緑茶:清熱作用、だるさや眠気をスッキリ。
ハトムギ茶:利水作用、むくみを抑えつつ疲れをとる。
👉 甘いグラノーラを食べた後に合わせるとバランスが良い。
あたたかいお茶だと冷えも和らぎます。
4. きな粉や黒ごまをトッピング
きな粉:補気・補血。疲労回復&骨を強める。
黒ごま:肝腎を養い、慢性疲労や髪・目の疲れに良い。
👉 あんこの甘さに香ばしさを足して、栄養価もアップ。
5. 夜より朝・昼に
砂糖・ドライフルーツの糖分は夜に摂ると「湿」を生じやすく、逆にだるさにつながることも。
👉 朝食やおやつに少量がベスト。
✅ まとめ
疲労回復には「豆乳やヨーグルトと合わせる」食べ方がおすすめ。
飲み物は「緑茶・ハトムギ茶」でバランスをとると良い。
トッピングで「きな粉・黒ごま」を加えるとスタミナ強化。
味のバリエーションにきな粉や抹茶もあるので、
色々と組み合わせて楽しめるかと思います😌
ちょっとしたおやつのご紹介でした🌿
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします!
いただいたチップはクリエイターの活動費、およびスクール開講の準備・運営の補助に使わせていただきます。
誰もが自分の楽しいを見つけられるように、活動を頑張りますのでよろしくお願いします🍀🍀🍀